神楽坂の新スポット「AKOMEYA茶屋」が最高過ぎて、何度も休憩したくなる

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『東京note 神楽坂』は、新宿区神楽坂エリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けする「街メディア」です。
神楽坂って「敷居が高いんじゃ…」なんて思われがちですが、最近は若い世代からも注目されている人気スポットになっています。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに神楽坂の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部が日々実際に取材を行って得たリアルな情報・写真を掲載しています。

AKOMEYA茶屋って、どんなカフェ?

神楽坂で近年新しいランドマークとなりつつあった「la kagū」が、2019年3月末にリニューアルオープンしました。新しく生まれ変わったその施設は「AKOMEYA TOKYO in la kagū」。
そう、すでに銀座や丸の内、京都、大阪など幅広く展開されており、こだわりの食材や雑貨等を扱っているあの『AKOMEYA TOKYO』です。

la kaguの施設を大きくリニューアルし、AKOMEYA TOKYOの旗艦店として新たにスタートを切った形になりますが、すでに連日多くの方々が来店しています。

そしてそんなAAKOMEYA TOKYO in la kagūの中に、注目のカフェがあるのをご存知ですか?「AKOMEYA茶屋」という名のそのカフェは、AKOMEYA TOKYO初のカフェ業態の店舗。
施設の人気も相まって、オープン以来家族連れや神楽坂散策で訪れた方などで大賑わいとなっています。

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AKOMEYA茶屋も、AKOMEYA TOKYOらしくこだわりのお米を使ったカレーや米粉パン使用のホットサンド、オリジナルのスイーツ・ドリンクがいただけます。神楽坂において新しい風となりそうなそのカフェを、今回は東京note編集部がレポートいたします。

 

AKOMEYA茶屋への行き方

「AKOMEYA茶屋」は前述の通りAKOMEYA TOKYO in la kagū内にあります。“ほんもの”にこだわった食材や雑貨が揃うAKOMEYA TOKYO初のカフェということで、どんなお店なのかトレンドに敏感な方は特に気になるところなのではないでしょうか。大きな期待を胸に、早速向かってみましょう!

AKOMEYA TOKYO in la kagūは、今お洒落女子からも注目を集めている“奥神楽坂”エリアに位置しています。東京メトロ東西線「神楽坂」駅から向かうと近いので、まずは神楽坂駅から地上へ出ましょう。2番出口から出るのがオススメですよ!

なぜなら、2番出口を出たらすぐ正面にAKOMEYA TOKYO in la kagūが現れるからです(笑)。

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駅から非常に近いのは、非常に嬉しいところ。
都営大江戸線「牛込神楽坂」駅から向かう場合は、A1出口から出て徒歩約7〜8分ほどで着きます。お散歩がてら、こちらから歩いて向かうのも楽しいかもしれませんね!

施設手前のフェンスには、AKOMEYA TOKYO in la kagūやAKOMEYA茶屋の案内板も出ています。

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AKOMEYA茶屋の外観・内観

続いてAKOMEYA茶屋の外観・内観を見ていきましょう!
元々la kagūはお洒落な施設として人気を集めていましたが、AKOMEYA TOKYOとして再スタートを切った後も、そのスタイリッシュなデザイン・空間に注目が集まっています。自ずとAKOMEYA茶屋の外観・内観にも期待が高まりますよね。

外観

それではまず外観からです。AKOMEYA茶屋は施設の1階入り口横、大きな窓に面した位置にあります。そのため施設の外にはテラス席が用意されていて、お洒落な雰囲気。春・秋のシーズンは心地良い風に吹かれながらのティーブレイクが気持ちよさそうですね。

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店内入り口もとってもお洒落。AKOMEYA TOKYO in la kaguは白を基調とした内装ですが、AKOMEYA茶屋もそれを引き継いで清涼感あふれるスタイリッシュな入り口となっています。

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メニューはレジ上の黒板にも書かれていますが、レジ横には紙に書かれたメニューも置かれているので、それを見て注文内容を決めましょう。
美味しそうなものばかりなので、初来店時は絶対迷いますよ(笑)

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(紙のメニュー、見辛くてごめんなさい…)

 

内観

続いて内観を見ていきましょう。店内の座席は6席と少し少なめですが、外のテラス席を合わせれば十分の座席数。比較的テイクアウト利用の方が多い印象でしょうか。

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店内座席は全て窓に面して配置されているので、外から自然光がたっぷり入ってきて、ふんわり優雅な気持ちになれます。
また内装もとってもお洒落。白を基調とした壁と強い赤色の天井。店内奥には「和」を感じる掛け軸も飾られています。

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この辺りはAKOMEYA TOKYOらしさを感じる部分ですね。シンプルながら、こだわりと遊び心が同居した、粋な空間が用意されていました。

 

AKOMEYA茶屋の和を感じる絶品スイーツ&ドリンク

そしてここからはお待ちかねのフードとドリンクのご紹介。今回は神楽坂散策の休憩時にぴったりのスイーツとドリンクを頼んでみました。AKOMEYA TOKYOらしさ溢れるオリジナルメニューですよ!

オススメのスイーツ:アコメ焼き

スイーツは「アコメ焼き」(280円)です。形がとってもユニークで可愛いですよね!事前に情報を入手し、可愛いので今回絶対これは頼まなければ!と思っていたメニューです(笑)。

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このアコメ焼きのフォルムは、AKOMEYA TOKYOのロゴマークである“福良雀”がかたどられています。あまりの可愛さにどこから食べて良いのやら迷ってしまうほど(でも、最終的には思い切って顔からかぶりつきましたが笑)
中を割ってみると、粒の形がしっかりと残された餡がぎっしり詰まっていてびっくり!これだけで和スイーツ好きな方は幸せな気持ちになれますよね。

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また実際に頬張ってみてさらにびっくり、食感のサクモチ感が半端ないんです!
上の写真からもわかる通り、皮は薄皮で、表面はこんがりサクサク。でも噛めばモチモチ食感が口の中いっぱいに広がってくれます。さすがAKOMEYA TOKYOこだわりの米粉が使われているだけありますね。

餡も甘さ控えめでしつこくないので、何個でも食べられそうな軽さ。神楽坂に来たなら、少し足を伸ばしてでも食べておきたいスイーツでしょう。

 

オススメのドリンク:抹茶あんこラテ

アコメ焼きと一緒に頼んだドリンクは「抹茶あんこラテ」(S:390円、M:430円、L:470円)。今回はあんこ尽くしです(笑)。
抹茶あんこラテはホット・アイス両方ありますが、今回はホットを注文。

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このドリンクは3層になっており、一番上が日本茶、真ん中が牛乳、一番下が北海道産の小倉餡。これらをよくかき混ぜて飲みます。

あんこはアコメ焼き同様甘さ控えめなので、甘いものが苦手な方でも楽しめるのではないでしょうか。日本茶の爽やかな苦味に、牛乳とあんこのまろやかさが加わって、とってもマイルドな口当たり。
まさに「和」を感じるドリンクで、美味しさのあまりグイッと飲み干してしまいました(笑)。

カップに付けてくれるスリーブもデザインがとってもお洒落ですよね。AKOMEYA TOKYOのロゴ含めて、インスタ映え確定です(笑)。

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この他にもAKOMEYA茶屋にはオリジナルのドリンクやフードが目白押しなので、気になる方はぜひ一度味わってみてくださいね!特にAKOMEYA TOKYOこだわりのお米を使ったカレーは要注目です!

 

AKOMEYA茶屋のインスタ映え度は?

東京note編集部がインスタ映え度を勝手に判断しちゃう、このコーナー。
今回のAKOMEYA茶屋は、外観・内観、フード・スイーツ・ドリンク、どれをとってもインスタ映え度は最上級でしょう!

もともと前身の「la kagu」も非常にお洒落な商業施設でしたが、「AKOMEYA TOKYO in la kagu」へとリニューアルされても、そのスタイリッシュさは変わらず。あらゆる場面でハイレベルはフォトジェニックっぷりを発揮してくれています。これはインスタでも強烈なインパクトで映えまくり確定でしょう。

特にスイーツ系・カフェ系のハッシュタグはインスタ内でもいまだにキラーワードとして大人気なので、どんどんAKOMEYA茶屋で写メを撮って、インスタで人気を集めちゃいましょう!


まとめ:神楽坂での散策・ショッピングの休憩には「AKOMEYA茶屋」がぴったり!

「la kagū」がリニューアルされ、2019年春に新たにオープンした「AKOMEYA TOKYO in la kagū」。その中でもAKOMEYA TOKYOの新業態としてスタートした『AKOMEYA茶屋』は、AKOMEYAのこだわりがギュッと詰まった和カフェでした。

「AKOMEYA TOKYO in la kagū」でのお買い物途中はもちろんのこと、神楽坂散策中の休憩などにもぴったり。あまりのお洒落さと美味しさに、何度も休憩をしたくなってしまうのではないでしょうか(笑)。

お子さん連れのご家族や、友人・知人と一緒に休日に遊びに来ても楽しいと思いますので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!

「AKOMEYA TOKYO in la kagū」施設全体が気になる方は、下の記事もぜひご覧ください。

公式HP:https://www.akomeya.jp/shop/pc/0chaya/


店舗名 アコメヤ茶屋 (AKOMEYA茶屋) 定休日 無休
営業時間 8:00〜22:00
価格帯 昼:〜999円 / 夜:〜999円 電話番号 050-3627-8669
席数 16席(店内6席、テラス10席) 個室 無し 禁煙・喫煙
利用シーン 家族で、友人・知人と、デート 背伸び度 ★★ 予約難易度
編集部メモ

2019年春に新たにオープンしたカフェで、AKOMEYA TOKYOさんのこだわりがそのままギュッと詰まっています。特に和スイーツが大好きな私は、アコメ焼きに大ハマり!あんこが使われていますが全く重くないので、2〜3個ペロリと食べられちゃいます。
神楽坂散策の休憩にオススメです^^

住所 東京都新宿区矢来町67
東京都新宿区矢来町67

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日比 海里

1984年東京生まれ。 デザイナーであった親の影響もあり、学生時代からデザインの中ですくすくと成長。大学卒業後は都内出版社に入社し、編集部で企画・編集・ディレクションを幅広く担当。 趣味は、美味しいものを食べて飲んでケラケラ笑うこと♪

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