都内屈指のとんかつの名店「あげづき」は、感動レベルの究極のとんかつです

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『東京note 神楽坂』は、新宿区神楽坂エリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けする「街メディア」です。
神楽坂って「敷居が高いんじゃ…」なんて思われがちですが、最近は若い世代からも注目されている人気スポットになっています。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに神楽坂の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部が日々実際に取材を行って得たリアルな情報・写真を掲載しています。

「あげづき」って、どんなお店?

どこのエリアにも様々なジャンルの料理で、いつも行列していてなかなか入れない、というお店がありますよね。

神楽坂にも名店がいくつもあり、毎日行列ができていますが、その中でもNo.1の行列と言えるのが、とんかつの名店「あげづき」です。

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それもそのはず、某点数サイトでは3年連続百名店入り、またミシュランのビブグルマンでは何と4年連続で選出されています。
そのとんかつは人生で一度は食べたい、感動レベルと評価している人が多い「あげづき」のとんかつ。早速、東京屈指と呼び声高い、とんかつの名店「あげづき」をレポートしていきましょう!

お店のアクセス、場所

「あげづき」は神楽坂のメイン通り、「神楽坂通り」のちょうど真ん中あたりにあり、東京メトロ各線、都営大江戸線、JR線の「飯田橋駅」から徒歩4〜5分、都営大江戸線「牛込神楽坂駅」からも5分くらいで到着します。
神楽坂通りのちょうどてっぺんあたり、坂を登ったあたりにお店があり、お店が地下のため、外から直接入り口が見えないようになっています。

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お昼時には木に大きな文字で「開」という看板も出ていますし、何より行列が出来ていると思いますので、すぐに見つけられると思います。(写真は位置が分かりやすいように、外まで行列がいない時に撮りましたが、地下の階段には並んでいます。)
ちなみに、すぐ隣には「ぜいたく丼」で有名な「つじ半」があります。こちらも毎日行列が出来ているので、行列違いにご注意ください(笑)
つじ半の詳しいレポートもあるので、ぜひ読んでみてください。

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内観

まず「あげづき」の店内を撮影する場合は、周りのお客様に配慮、厨房は基本撮影NGです。入り口に張り紙で注意書きがしてありますので、もし店内を撮影したい場合には、お店の方に一言断ってからの方がマナー的に良いでしょう。

店内はテーブル席5つとカウンターで構成されており、大きな梁を残し、照明は明るく和風なとても活気のある内観になっています。

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でもBGMは洋楽がかかったり、店員さんが親切に元気よく働いていらっしゃるので、気軽に一人でも入れるお店です。店員さんは大忙しなので、声をかけるタイミングは見計らいつつ、あまり無理に呼ばない方が良いと思います。

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あげづきのとんかつは感動レベル

あげづきのとんかつを早くみなさんに紹介したくて、いつもの記事より前置きが短い気がしますが(笑)早速とんかつを紹介していきましょう!

あげづきは夜も営業していますが、今回はランチでお邪魔して、定食をいただきました。

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ランチ定食はロース、ヒレ、ロース生姜焼き、地鶏ささみフライの大きく4つになっており、ほとんどの人がロースやヒレのとんかつを注文しています。
あげづきのとんかつは、独自の調理法、とんかつの揚げ方で長い時間をかけてゆっくり火を通していきます。
行列の時に先に注文を聞いてくれるなど、あまりお待たせしない工夫もされているのが嬉しいポイントです。ただ、じっくり待つことで極上のとんかつが食べられますので、待っている時間もとても楽しいですね。

お肉「南の島豚」

店主が様々な豚を試食して全国を歩き回り、そしてたどり着いたのが「南の島豚」というブランドです。
初めて聞く方が多いと思いますが、実はこの「南の島豚」はとんでもなく凄い豚なんです!

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南の島豚は、知る人ぞ知る最高肉質の豚で、その高品質な肉から「和製イベリコ豚」とまで呼ばれています。
現在は宮崎県永田種豚肉場で、永田夫妻が丹念に育てており、東京でも高級ホテルなど本当に一部にしか卸していない、希少なブランドなんです。過去には農林大臣賞を2回も受賞しています。

あげづきでは更に手間がかかるのですが、美味しく仕上げるために、お肉を熟成させてから提供しているそうです。それが感動を生むとんかつになっているんですね。

南の島豚 ロースかつ定食

さて、早速あげづきの定食、南の島豚を使った極上とんかつを紹介していきましょう!
まずは、「南の島豚 ロースかつ定食」です。

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お皿には、南の島豚のロースかつ、キャベツ(おかわり自由!)、からし、マカロニが乗っています。
衣はどちらかというと白いですが、見てわかるほど衣がさっくり、ふわふわな状態になっており、衣が立っています。
全然脂っこくなく、これもあげづきの独自の揚げ方によるものだと思います。

テーブルの上にキャベツ用のドレッシングと、とんかつ用ソース、そのほかに岩塩もあるので、ぜひ試してみてください。
岩塩で食べると、より肉の旨味が引き出されて、さらに甘味も感じることができますよ。

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さて肝心のお肉はというと、ロースにしてこのふわふわ、きめ細かい柔らかな肉質で、噛めば噛むほど旨み、肉汁が溢れてきます。
そして脂身もしっかり乗っているのですが、これは溶ける温度が低いのかさらっとしていて、甘みを感じるほどです。それだけ良質な肉と脂身なんですね。

ボリュームも結構ありますが、肉がくどくないので、いくらでもパクパク食べられると思います。ご飯もおかわり自由で大盛りOKなので、もらっちゃいましょう!

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ヒレかつ定食

さて、次は「ヒレかつ定食」を紹介していきます。
ヒレかつの豚は、「美湯(びゆう)豚」といって、鹿児島県産の大変人気のある豚肉です。

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美湯豚は読んで字のごとく、「美しい湯」を飲んで育った豚で、なんと「天然温泉水」で育った豚のブランドなんですね!
美湯豚の特徴は、肉質がきめ細やかで柔らかく、とても甘いという最上級の豚肉です。あげづきでは美湯豚の黒豚を使用しており、脂身が比較的少ないヒレを、大きな塊で3つ提供してくれるのが、あげづきの「ヒレかつ定食」です。

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肉がみっちりときめ細かく凝縮されたヒレ肉で、ほろほろと繊維質であり歯が要らないんじゃないかくらい柔らかいですが、パサパサしていることは全くなく、肉汁がじゅわーと染み出してくる最高の状態に揚がっています。
こちらもソースと岩塩で頂きます。

ぎゅっと凝縮されて、みっちり肉が詰まっているので、3つでも結構ボリュームありますよ!

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まとめ:行列必至ですが、絶対に一度は食べたいとんかつの名店

東京でも屈指のとんかつの名店「あげづき」はいかがでしょうか?
編集部はちょうど行列が入店した後で、行列のほぼ先頭に並ぶことができましたが、それでも入店までに30分超、とんかつは10分ほどで運ばれてきました。
必ずと言っていいほど行列が出来て並ぶことになると思いますので、お時間あるときに食べに来てみてください。
そして、口の中から至福に包まれてください。

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店舗名 あげづき 定休日 火曜日、第3水曜日
営業時間 11:30~15:00、18:00~22:30、(日・祝は17:30~21:00)
価格帯 ¥1,000~¥1,999 電話番号 03-6265-0029
席数 35席 個室 無し 禁煙・喫煙 分煙(時間分煙)
利用シーン 友人と、一人で、デート 背伸び度 ★★★ 予約難易度 早めの予約を推奨
編集部メモ

東京でも屈指のとんかつの名店「あげづき」。

希少な「南の島豚」を使ったロースや、美湯豚(黒豚)のヒレ定食が大人気で、連日行列が途切れることのないあげづきのとんかつを、ぜひ一度味わってみてください。

行列に並ぶ覚悟はしてくださいね!(それだけの価値は十分にあります)

住所 東京都新宿区神楽坂3-2 山ノ内ビル B1F
東京都新宿区神楽坂3-2 山ノ内ビル B1F
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渡邉尚人

1984年東京生まれ。 小〜高校まではサッカー部に所属。大学では山岳部でひたすら山登りの生活を送る。大手広告代理店に入社し、営業としてメディア、クリエーティブ、マーケティングなど業務を担当。2017年に退社し、株式会社トリッジを設立。 現在はWebマーケティング・広告運用、サイト構築、メディア運営の事業を中心に日々奮闘中。独りでもみんなでも食べあるき・飲みあるき、ビールと日本酒大好き人間です。

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