自慢したくなるお店とは、こういうこと。神楽坂イタリアン「イル ボッリート」の魅力

オススメの料理②:“赤牛パルミジャーノ”の白いプリン

続いての料理は編集部でも以前から目をつけていた「“赤牛パルミジャーノ”の白いプリン」(1,100円)です。

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もうデザート?と思われるかもしれませんが、実はこれデザートではなく、イル ボッリートを代表するチーズ料理。地元の希少な赤牛のミルクから作られるパルミジャーノ・レジャーノを使った、ふわふわのチーズが楽しめます。

プリンというより、どちらかと言えば食感はババロアに近いでしょうか。濃厚なチーズの味わいに加えて、「サーバ」という葡萄果汁の調味料を上からかけていただきます。これも他店ではなかなか味わえない一品でしょう。
プリン自体は全く甘くないので、ワインとの相性もバッチリです。

 

オススメの料理③:プロシュット(3種盛り合わせ)

ここからはイル ボッリートの真骨頂・肉料理になります。
まずはイル ボッリートで人気の1・2を争うであろう「プロシュット」(生ハム)。その味は都内屈指とも言われています。

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3種盛りの場合は、「ツメ(足首の部分)」(写真左上)、「お尻」(写真真ん中)、「前モモ」(写真右下)が楽しめます(3種盛り合わせ:1,850円)。

ツメはねっとりとした食感、前モモは逆にさっぱりとした味わいでした。そして一番の高級部位とされるお尻部分は、もはや形容しがたいほどの美味しさ(笑)。特に付け合わせで一緒に盛られた「ニョッコフリット」(薄い揚げパン)と一緒に食べると、まさに至福の瞬間が訪れます。

程よい塩加減のプロシュットともちもちとしたニョッコフリットの小麦の風味を味わえば、ワインが進まないという人はいないでしょう。

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このプロシュットは、イタリアでも著名なパルマハムの製造会社である「ガローニ社」のもの。特にガローニ社は塩にこだわりを持っているとのことで、ハムへの塩塗り専門の社員の方までいるそう。これはぜひ一度食べてみてくださいね!


オススメの料理⑤:茹で肉3種盛り合わせ

そしてイル ボッリートの店名にもなっている「茹で肉」がメインとして登場。
茹で肉も美味しそうなものがたくさんメニューとしてありますので、色々と食べたい方には3種盛り合わせ(2,500円)がオススメです。

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盛り合わせの内容は「1日煮込んだ牛タン」(写真右)、「60℃で煮込む豚のフィレ肉」(写真左奥)、「“国産牛”霜降りホホ肉」(写真中央)の3種。

「1日煮込んだ牛タン」は、中は非常に柔らかく仕上げられており、表面は逆にカリカリの食感。この2つの対極の食感がたまらない一品でした。

「60℃で煮込む豚のフィレ肉」は、お肉の中心にギュッと旨味が凝縮されており、噛めば噛むほどフィレ肉本来の風味が楽しめます。分厚くスライスしてくれているので、食べ応えも十分!それでもあまりの美味しさに、女性でもペロリとたいらげてしまうのではないでしょうか。

そして3つ目の「“国産牛”霜降りホホ肉」は、とにかくホロホロのトロトロ!ナイフなんて全く必要がなく、フォークをスッと通すだけで身がほぐれていきます。

脂もしつこくなく、むしろ軽さを感じるほど。店名に「ボッリート」(茹で肉)と名付けていることからも、茹で肉に対する自信が感じられましたが、本当に偽りのない美味しさでした。

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どれも本当に美味しいものばかり。今回ご紹介したメニュー以外にもとっても魅力的なエミリア-ロマーニャ州の伝統料理をたくさん用意されているので、ぜひ色々な料理を楽しんでみてくださいね!

ご参考までに、メニューはこちら。見ているだけでお腹が鳴ってきませんか?(笑)

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オススメのワイン:「Le Mole」

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最後に美味しいワインもご紹介。今回は店員さんがオススメしてくれたワイン「Le Mole」(レ・モーレ)をチョイスしました。

このワインもエミリア地方のもので、トロピカルな白葡萄のロゼ。フルーティでアロマが非常に強く、華やかな香りが鼻腔を抜けていきます。白ワインですがお肉料理にも合うので、当編集部もオススメです。

 

イル ボッリートのインスタ映え度は?

さぁ、インスタ女子・男子大注目のこのコーナー(笑)、フォトジェニック度を編集部が勝手に判断しちゃう「〇〇のインスタ映え度は?」ですが、もちろんイル ボッリートもインスタ映え度Max!
全てのメニューが美味しいのはもちろんのこと、盛り付けも非常に美しく、それが美味しさをさらに増幅させていると感じました。

やはり特にお肉料理は最高にフォトジェニック。インスタの中でもお肉系のハッシュタグは大人気ですので、イル ボッリート自慢のプロシュット・茹で肉とワインの組み合わせは、いいね!やフォローを集めること間違いなしでしょう。

美味しいお肉とお酒を楽しみながら、一緒にインスタライフも満喫しちゃいましょう!

 

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親しくさせていただいている 造り手、LUSENTI(ルセンティ)。 当主のLODOVICA(ロドヴィカ)の思い入れの強い地葡萄、ボナルダ単一で造ったバランスの良い葡萄の旨味をしっかり感じられるワインです。 当店自慢のプロシュットと一緒にいかがでしょうか? 金崎 #エミリアロマーニャ州#イタリア郷土料理と自然派ワインの店#エミリアロマーニャ料理#ワインに合う料理のお店#ワインに合う料理#イタリアワイン#イタリアが好き#イタリアを伝えたい#エミリアロマーニャワイン#wine#vino#vinoemilia#神楽坂イタリアン#飯田橋イタリアン#裏路地#モルタデッラ#パルミジャーノチーズ#パルマ#ボローニャ#プロシュット#イタリアン#イタリアン好きと繋がりたい#イタリア好きな人と繋がりたい#ワイン好きな人と繋がりたい#マンマ#マンマの味#茹で肉#地葡萄#土着品種ワイン#ワインのある生活

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まとめ:イタリア北部の伝統の食で、一味違うイタリアンをご賞味あれ!

都内にイタリアンのお店は数多くあれど、“エミリア-ロマーニャ州”に絞ったイタリアンのお店はなかなかないと思います。そして料理・お酒はどれも秀逸。

お店の位置は少しわかりにくい所にありますが、その料理の希少性・お店の佇まいなどの魅力から、ついつい人に紹介したくなってしまう。いや、ついつい“自慢したくなってしまう”。そんなお店が「イル ボッリート」なのではないでしょうか。

小栗横丁のしっぽりとした雰囲気の中に、ひっそりと佇む温かなこのカジュアルイタリアンは、大切な友人・知人と楽しい時間を過ごすのにぴったりなお店です。
近くに同系列のお店『イル スカンピ』等もあるので、そちらと併せてぜひ一度訪れてみてくださいね!

公式HP:http://ilbollito.blog.fc2.com/

イル ボッリートを今すぐ予約する!


店舗名 イル ボッリート (IL BOLLITO)
営業時間 火〜金:17:00〜翌2:00 / 土・日:15:00~24:00
価格帯 8,000〜9,999円
定休日 月曜日 電話番号 03-3235-3225
席数 21席(カウンター10席、テーブル10席) 個室 無し
禁煙・喫煙 完全禁煙 利用シーン デート、食事会・飲み会
背伸び度 ★★★ 予約難易度 やや難しい
編集部メモ

小栗横丁は比較的敷居が少し高めのお店が並んでいますが、その中で心安らぐ温かい雰囲気が感じられるお店です。
店員の皆さんは一年に一度、イタリアに行って研修も行なっているとのことで、かなり料理やワインの勉強をされている様子。カウンターで店員さんと料理のお話をしながら楽しむのもオススメです!

住所 東京都新宿区若宮町5

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