“オリーブオイルを楽しむ”⁉︎ 神楽坂「ソプラアクア」の絶品イタリアンが美味し過ぎた

東京,神楽坂,イタリアン,ソプラアクア,ランチ,限定

『東京note 神楽坂』は、新宿区神楽坂エリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けする「街メディア」です。
神楽坂って「敷居が高いんじゃ…」なんて思われがちですが、最近は若い世代からも注目されている人気スポットになっています。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに神楽坂の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部が日々実際に取材を行って得たリアルな情報・写真を掲載しています。

「ソプラアクア」って、どんなイタリアン?

新宿区神楽坂には、多くのイタリアンのお店があります。神楽坂といえば和食のお店が多いイメージもあるかと思いますが、イタリアンは数としては和食を上回るとも言われるほど。

各店がそれぞれの個性を持って、日々たくさんのお客さんをおもてなししているわけですが、今回ご紹介する「ソプラアクア」は“オリーブオイル”に大きな個性を持ったイタリアンのお店です。

東京,神楽坂,イタリアン,ソプラアクア,ランチ

なぜこのイタリアンのお店がオリーブオイルに特徴があるのか。その秘密はシェフにあります。

 

国際オリーブオイル料理コンテスト世界大会 日本代表シェフ

ソプラアクアのシェフは水上正太さん。実は水上さんは、過去に『オリーブオイルを使った料理コンテスト』日本大会で最優秀賞を受賞し、世界大会にも日本代表として出場した経歴を持ちます。

つまりオリーブオイルを使った料理において、世界屈指のスペシャリストとして評価を集めている人物が、このイタリアンリストランテを経営されているわけです。

そのためソプラアクアで提供されるメニューは、様々なタイプの“オリーブオイルを味わう”ことができるものばかり。この辺りが、他店にはなかなかない個性としてソプラアクアを輝かせています。オリーブオイルは美容やアンチエイジングにも効果的と言われていますので、女性には特に嬉しい特徴かもしれませんね!

ちなみに水上シェフは、“日本一お洒落な神社”と呼ばれる赤城神社内にある「あかぎカフェ」の監修もされています。お時間があれば、そちらもぜひ訪れてみてくださいね。



ソプラアクアへの行き方

今回はそんな魅力的なイタリアン「ソプラアクア」を突撃レポートでご紹介したいと思いますが、まずは行き方から見ていきましょう。後にご覧いただく外観・内観・料理写真含め、実際に編集部で訪問・撮影した写真を使いながら、わかりやすくお伝えしていきます。

ソプラアクアは、神楽坂のメインストリートから少し離れた早稲田寄りの住宅街のはずれに位置しています。このエリアは“奥神楽坂”と呼ばれ、最近お洒落女子にも人気のエリア。東京メトロ東西線「神楽坂駅」から向かうと近いので、まずは神楽坂駅から地上へ出ましょう。2番出口から出ると非常に近いですよ!

2番出口を出たら、まずは正面の信号を渡って、そのまま右に真っ直ぐ進みましょう。近くには「AKOMEYA TOKYO」(2019年3月末に旧la kaguからリニューアル)が見えますが、そこに行きたい気持ちは今回はグッと堪えてくださいね(笑)。

東京,神楽坂,イタリアン,ソプラアクア,行き方
東京,神楽坂,イタリアン,ソプラアクア,行き方

真っ直ぐ約1分ほど歩いていくと、道が大きく右にカーブしている地点に着きます。ソプラアクアはそのカーブ地点の手前左手にあります。
駅から非常に近いので、とっても行きやすいお店です。

東京,神楽坂,イタリアン,ソプラアクア,行き方
東京,神楽坂,イタリアン,ソプラアクア,行き方

 

ソプラアクアの外観・内観

では続いてソプラアクアの外観・内観をチェック!ソプラアクアは「遺跡」をテーマにした店舗なので、お店のお洒落さにも要注目です。

外観

ソプラアクアの外観がこちら。外壁に岩壁の加工が施されており、まさにヨーロッパの遺跡を彷彿とするような外観となっています。

東京,神楽坂,イタリアン,ソプラアクア,ランチ

最近はシンプルな造りの店舗が多い中、この外観は逆に新鮮・印象的に映りますね。
壁の右部分にはメニューが飾られています。その日のランチメニューやコース料理を見ることができますので、お店に入る前に美味しい料理の妄想を膨らませておきましょう(笑)。

東京,神楽坂,イタリアン,ソプラアクア,ランチ

それでは続いて内観を見ていきましょう!

内観

内観も“遺跡”のテーマ感たっぷりの造り。壁は石やレンガの壁となっており、カウンター席手前にはローマの「真実の口」をモチーフとした彫刻もあります。

東京,神楽坂,イタリアン,ソプラアクア,ランチ,内観
東京,神楽坂,イタリアン,ソプラアクア,ランチ,内観

座席は全26席で、お店の入り口付近から整列されたテーブル席がずらっと並びます。それぞれのテーブルには白いクロスが掛けられ、非常に品のある雰囲気。
店内奥にはお洒落なカウンター席も用意されており、お一人での利用も気兼ねなくできるよう配慮されています。

外観〜内観まで、一貫した“遺跡”のテーマ性に好感が持てますね。
店員さんも店内の雰囲気同様、非常に丁寧で上品な接客をしてくださるので、本当に落ち着いて食事ができる空間が広がっています。

Nextpage:ランチ限定!柔らか鶏モモ肉のグリルが登場!

1

2

合わせて読みたいおすすめ記事