実に35種類!具材が“豊富過ぎる”おむすび屋さん「神楽坂 むすびや」の人気が凄い

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『東京note 神楽坂』は、新宿区神楽坂エリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けする「街メディア」です。
神楽坂って「敷居が高いんじゃ…」なんて思われがちですが、最近は若い世代からも注目されている人気スポットになっています。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに神楽坂の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部が日々実際に取材を行って得たリアルな情報・写真を掲載しています。

むすびやって、どんなお店?

神楽坂のお店といえば、高級料亭や小料理屋など、少し敷居の高い“しっぽり系”の和食屋さんを想像することが多いと思いますが、もっと「身近な和」を楽しむことができるお店も数多くあります。

特に今回ご紹介するのは、まさに“日本のごはん”と呼ぶにふさわしいメニューを提供しているお店です。
その名は「むすびや」。

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そう、もう店名からもお分かりかと思いますが、こちらのお店は「おむすび」の専門店。神楽坂らしい路地裏で、日本人にはとっても馴染み深い「おむすび」にこだわりと情熱を注いだお店です。
そんな人気店を、今回は突撃レポートでご紹介いたします。


むすびやへの行き方

「むすびや」は前述の通りおむすびに特化した専門店。都内でも珍しいタイプのお店で、すでに神楽坂の街の中でも人気を博しています。
どんなお店なのか、期待がどんどんと膨らむところかと思いますので、早速向かってみましょう!

むすびやは、神楽坂のメインストリート「神楽坂通り」から横に走る「神楽小路」沿いにあります。神楽坂小路は飯田橋駅から向かうとすぐなので、まずは飯田橋駅からスタートしましょう。
特に東京メトロ東西線・南北線「飯田橋駅」からは非常に近いので、JRよりこちらがオススメです。

B3出口から地上に出ると、目の前に神楽坂通りが現れます。そのまま右に曲がって5mほど進むと、右手側に細い小道が見えると思いますが、これが「神楽小路」。

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駅から非常に近いですし、道の入り口のところに「神楽小路」と書かれたオブジェもありますので、まず迷わずたどり着けるのではないでしょうか。神楽小路を10数mほど進めば、もうむすびやに到着です。とってもわかりやすいですね!

ちなみに神楽小路の曲がり角には神楽坂で屈指の人気を誇る甘味処『紀の善』がありますので、こちらも目印になります。

 

むすびやの外観・内観

では続いてむすびやの外観・内観をチェック!むすびやはカジュアルながらも、神楽坂らしい落ち着いた雰囲気のお店。とってもお洒落で店舗にもこだわりを感じるところですので、要注目ですよ!

外観

むすびやの外観はこちら。全体は凛とした表情で、シックな薄いベージュのカラーリングになっています。神楽小路の雰囲気と非常に調和していて、とってもお洒落。

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そして入り口の扉の取っ手は、おむすびの形になっています。この辺りはお店のこだわりと同時に可愛らさしも感じられて、お客さんとしては嬉しいところですね!

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入り口の横には、メニューが書かれた紙やショップカード等も置かれています。

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店内に入る前に、ここで何を注文するか考えておいても良いですね。なにせ後でご紹介しますが、提供されているおむすびの種類がとっても豊富で迷っちゃうと思いますので(笑)。
(写真左上が見づらくてごめんなさい。「塩むすび 190」「のり有/のり無」と書かれています。)

内観

それでは続いて店内の様子を見ていきましょう。
店内はそれほど広くはありませんが、入り口入って左手にレジ、中央から右側のスペースは厨房を囲むようにしてL字型のカウンター席が広がっています。

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店内の内装も外観同様、和のシックな雰囲気が広がっていて、すごく落ち着く空気感を感じます。

イートインではカウンター席で注文する形になっており、そのカウンター席は全部で8席。人気店なのでお昼時はすぐ席が埋まってしまいますが、回転は比較的早めなので、少し待てばすぐ入れると思いますよ!
複数人でお話しながら楽しむというよりは、1〜2人でおむすびをいただきながらホッと一息つくのにぴったり、そんなお店でしょうか。

ちなみに、むすびやはテイクアウトにも対応しているので、お持ち帰りの方はレジでそのまま注文します。レジ下にはたくさんの種類豊かなおむすびが並んでいますので、選ぶだけでワクワクしてしまいますね!

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レジ横にはお弁当も用意されています。こちらも美味しそう。

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むすびやのこだわりおむすび

それではお待ちかね、むすびやの絶品おむすびのご紹介です。むすびやは「おむすびに特化したお店」というだけあって、おむすびへのこだわりが飛び抜けています。

お米、海苔、塩など、おむすびに欠かせない材料は徹底して厳選。特にお米は、5つ星お米マイスターが厳選した国内産の一等米のみを使用しているそう。
なかなかここまでおむすびだけにこだわりを持ったお店には出逢えないのではないでしょうか。

種類が“豊富過ぎる”具材

また中の具材に関しても、おむすびの美味しさ・可能性が広がるような多種多様なものが、なんと35種類も用意されています。
実際に提供されている具材は、こちら。

具材メニュー一覧◆塩むすび(190円)
1.のり有 / 2.のり無
◆定番むすび(220円)
3.鮭 / 4.うめ / 5.おかか / 6.大葉しらす / 7.こんぶ / 8.塩こんぶ / 9.山椒こんぶ / 10.焼きたらこ / 11.めんたいこ / 12.チーズ明太 / 13.ツナマヨ / 14.葉わさび / 15.青じその実 / 16.辛子高菜 / 17.葉唐辛子 / 18.安芸菜(あきな)漬 / 19.しじみ佃煮 / 20.イカ塩辛 / 21.ザーサイ / 22.青とうもろ味噌 / 23.味噌漬胡瓜(きゅうり) / 24.数の子雲丹(うに) / 25.煮うずら玉子
◆こだわりむすび(270円)
26.卵黄味噌漬け / 27.鶏そぼろ / 28.牛すき山椒 / 29.唐揚げマヨ / 30.ネギ塩チャーシュー / 31.肉麻婆(マーボー)
◆特撰むすび(320円)
32.こだわりコンビーフ / 33.いくら / 34.筋子 / 35.親子(鮭・いくら)

鮭、梅、おかかなどの定番具材から、数の子雲丹、卵黄味噌漬け、肉麻婆など、今まで食べたことがないけれど、つい「おぉ!」と唸ってしまうような、そんな具材が目白押しです。
初来店時は、まず間違いなくどれを頼もうか迷って焦りますよ(笑)

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