至極のコーヒーとプリントーストが味わえる神楽坂「ウィークエンダーズコーヒー オールライト」があれば、今日もAll Right !

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東京note 神楽坂』は、新宿区神楽坂エリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けする「街メディア」です。
神楽坂って「敷居が高いんじゃ…」なんて思われがちですが、最近は若い世代からも注目されている人気スポットになっています。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに神楽坂の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部が日々実際に取材を行って得たリアルな情報・写真を掲載しています。

ウィークエンダーズコーヒー オールライトって、どんなカフェ?

近年お洒落女子からの人気がフツフツと高まってきているエリアが「奥神楽坂」。牛込神楽坂駅近くの交差点「神楽坂下」から早稲田方面に向かうエリアを指しますが、この奥神楽坂に1軒の素敵なカフェがあります。

そう、“素敵”という言葉が心地よいほどに似合うカフェ。「ウィークエンダーズコーヒー オールライト」という名のそのカフェは、神楽坂で愛される書店『かもめブックス』に併設され、日々多くの人々がその素敵な空間に惹き寄せられています。

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新しい本と出会い、新しいその出会いを楽しみながら、美味しいコーヒーやフードをいただく。忙しない日常の中で、そんな“贅沢な時間”を提供してくれる「ウィークエンダーズコーヒー オールライト」を、今回はご紹介したいと思います。

 

ウィークエンダーズコーヒー オールライトへの行き方

まずはウィークエンダーズコーヒー オールライトへの行き方から押さえておきましょう。
後にご覧いただく外観・内観・料理写真含め、実際に編集部で訪問・撮影した写真を使いながら、わかりやすくお伝えしていきます。

ウィークエンダーズコーヒー オールライトは、前述の通り『かもめブックス』に併設(かもめブックス内)されているので、行く際はかもめブックスを目指しましょう。
東京メトロ東西線「神楽坂」駅から向かうと非常に近いので、この駅の利用がおススメです。

神楽坂駅の2番出口(矢来口)から地上に出たら、まずは左に向かいましょう。

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そしてそのま数十m進むと、左手にすぐかもめブックスが現れます。この近さはありがたい!(笑)。

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都営大江戸線「牛込神楽坂」駅から向かう場合は、A1出口から出て徒歩約5〜6分ほどで着きます。その他の商店街のお店を立ち寄りながら、こちらから歩いて向かうのも楽しいかもしれませんね!

 

ウィークエンダーズコーヒー オールライトの外観・内観

続いてウィークエンダーズコーヒー オールライトの店舗外観・内観を見ていきましょう。
併設されている『かもめブックス』は、“本とコーヒーとギャラリーのコラボレーション”から生まれた書店。全体的にとてもお洒落でスタイリッシュな空間なので、ウィークエンダーズコーヒー オールライトもその例外ではなく、スマートでそれでいてホッと落ち着く、そんな雰囲気が広がっています。

外観

それではまず外観からです。店舗の軒には大きな文字で「BOOKS +COFFEE +GALLERY」と入っていますが、実は「ウィークエンダーズコーヒー オールライト」の文字は軒にはありません。あくまで看板は書店メイン(ガラス窓には小さく文字が入っています)。
ただ店舗の手前にカフェが入っているので、入り口は開放され、店内と外がシームレスに繋がったオープンテラスの形になっています。

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全面ガラス張りで非常にオープンになっているので、ゆったり気持ちの良い時間が流れています。

内観

次に内観をみてみましょう。店内に入ると、白を基調とした壁と木目を活かしたテーブルやシェルフ・ラックが目に入ります。シンプル・ミニマルなデザインで、とってもスタイリッシュ。

入り口手前(正面〜左)に1人〜2人掛けテーブルが並び、奥にカウンターと厨房があります。外からの風と光を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせる。とっても魅力的な店内ですよね!

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入り口入って右側からは書店になっており、かもめブックスがテーマを決めて厳選した書籍が棚いっぱいに並んでいます(書店内は撮影禁止なので、ぜひ実際に訪れて見てみてくださいね)。

カフェエリアの壁のシェルフにも、コーヒー等に関する便利・お洒落なグッズが陳列されていますので、気になる方はこちらも要チェックです。

 

こだわり抜いたコーヒーと、神楽坂プリントーストと。

それでは続いて、お楽しみのドリンクとフードのご紹介です。ウィークエンダーズコーヒー オールライトに来たなら、やはりコーヒーは絶対飲まないといけません。

なにせこちらのコーヒーは、京都で名店と謳われるコーヒースタンド「WEEKENDERS COFFEE」が豆の焙煎からテイスティングチェックまで担当されており(コーヒー好きな方なら、店名からすでに予想できていたかもしれませんが笑)、焙煎職人こだわりのコーヒーをいただけるからです。
「WEEKENDERS COFFEE」の豆を味わえる都内唯一のお店ですので、コーヒー好きな方はぜひ注文しましょう。

オススメのコーヒー:水出しアイスコーヒー

今回の取材時もコーヒーをしっかり注文。この日は少し暖かな日だったので、「水出しアイスコーヒー」(500円)にしました。

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この日の豆は「オペラブレンド」。奥行きを感じる苦味と芳醇な香りが、すーっと抜けていく味わい深い一杯でした。コーヒー中毒に入りかけている私も大満足(笑)。
コーヒーにはきちんと豆の解説も紙で付けていただけるので、よりその美味しさを楽しむことができます。

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店内では豆の販売もされているので、その日飲んだコーヒーでお気に入りの豆に出逢えれば、購入して帰るのもオススメですよ。

オススメのフード:神楽坂プリントースト

そしてこちらのカフェでは、フードにも人気のメニューがあります。それは「神楽坂プリントースト」です。

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このフードは、こんがり焼かれたトーストの上にプリンをたっぷり塗っていただくのがオススメの食べ方。初めて見る・聞く方は、その食べ方を知っただけでちょっとした衝撃を受けるでしょう(笑)。でも、一度騙されたと思って食べてみてください。その美味しさにきっと腰を抜かしちゃいますよ!

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プリンは、神楽坂でも人気の専門店「ACHO kagurazaka」のもの。甘すぎず、カラメルの香ばしい苦味がクセになる美味しさです。

そのまま食べてももちろん美味しいのですが、それをトーストに乗せて食べると、小麦やバターの香りとプリンの程よい甘さ・苦味が相まって、絶妙なハーモニーを奏でます。
一度ハマると本当に病みつきになりますよ!

その他「神楽坂プリントースト」には、オレンジのマーマレードも付いてきますが、こちらも絶品。柑橘系の爽やかな“甘苦さ”が、これまたトーストに合いまくりです。

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重くないので、ペロリと完食できてしまいます。小腹が空いた時などにもオススメです。

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ウィークエンダーズコーヒー オールライトでは、下のメニューの通りこの他にもとっても美味しいコーヒーやフードがいただけます。特にハンドドリップコーヒーやカフェラテは大人気メニューですので、ぜひ実際に訪れて、味わってみてくださいね。

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ウィークエンダーズコーヒー オールライトのインスタ映え度は?

東京note編集部がインスタ映え度を勝手に判断しちゃう、このコーナー。
今回の「ウィークエンダーズコーヒー オールライト」は、もちろん外観・内観、ドリンク・フード、どれをとってもインスタ映え度は最上級!

カフェとしてのお洒落さ、コーヒーやプリントーストのフォトジェニックさ。どこを切り取っても最高にスタイリッシュな一枚が撮れることでしょう。特にオススメなのはプリントーストですよ!このフードのインパクトの大きさは、インスタでも強烈に映えまくること間違いなし。

カフェ系のハッシュタグはインスタ内でもいまだにキラーワードとして大人気なので、プリントーストでいいねや人気を集めちゃいましょう!

 

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. . こんにちは🕊 神楽坂は雨も止み、お散歩する方が増えてきました。 コーヒー片手に神楽坂散策をしてみてはいかがでしょうか。 本日のおススメは、 ケニアのアイスコーヒーです🇰🇪 一杯ずつ丁寧にドリップしたコーヒーは柑橘系の風味を感じます。 . . ———- 新宿区矢来町123 第一矢来ビル 月~日曜日 11:00~21:00(L.O. 20:45) 水曜日定休 (祝日は営業) ・ #weekenderscoffee#weekenderscoffeeallright#コーヒー#coffee#espresso#latte#cappuccino#coldbrew #カフェ#cafe#bookcafe#book#神楽坂#kagurazaka#tokyo#東京#japan#かもめブックス#kamomebooks#tokyocoffee#specialtycoffee#dripcoffee#pourover#acho#pudding#barista

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まとめ:一杯のコーヒーで忙しない日々を「ALL RIHGT!」と思わせてくれるカフェ

“ウィークエンダーズコーヒー オールライト”、いかがでしたでしょうか?こだわりが詰まった味わい深いコーヒーと、オリジナリティ溢れるフードたちが、日々多くのお客さんたちを楽しませてくれます。

店内のシンプルながらスタイリッシュな空間で、書店に並ぶ数々の本たちと一緒に至極のコーヒーを楽しむのも良し。テラス席から神楽坂の街並みや行き交う人々の流れをぼんやり眺めながら、ゆったりとした時間を楽しむのも良し。
色々な時間を提供してくれる、そんなカフェが“ウィークエンダーズコーヒー オールライト”でしょう。

公式HPにはこんな素敵な一節が書かれています。

キスする前に恋に落ちるような、味わう前から心がときめく珈琲店。
当然ながらその珈琲は、美味しい。
とても色んな思いが込められた「美味しい」なので、どうぞまずはお飲みになってみてください。
あなたの今日という日常がALL RIGHTだと思って頂けるように、心を込めて1杯をお出し致します。かもめブックス

そう、このカフェで一杯のコーヒーを飲めば、嫌なことや悩みも吹き飛んで、前向きな気持ちにしてくれる。まさに「ALL RIHGT!」なカフェです。
神楽坂にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

公式HP:http://kamomebooks.jp/cafe/649.html


店舗名 ウィークエンダーズコーヒー オール ライト (WEEKENDERS COFFEE All Right) 定休日 無休
営業時間 月〜土 10:00〜20:00 / 日 11:00〜20:00
価格帯 昼:〜999円 / 夜:〜999円 電話番号 03-5228-5490
席数 23席(カウンター9席、テーブル8席、テラス6席) 個室 無し 禁煙・喫煙 完全禁煙
利用シーン お一人で、カフェ会 背伸び度 ★★ 予約難易度 予約不可
編集部メモ とにかくこだわりのコーヒーはぜひ!スタイリッシュな店内で楽しむ一杯はまた格別です。またペットも可なので、テラス席ではペットと一緒に素敵な時間を過ごすこともできますよ!神楽坂散策の休憩時にぜひ訪れてみてくださいね^^
住所 東京都新宿区矢来町123 第一矢来ビル 1F
東京都新宿区矢来町123 第一矢来ビル 1F

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日比 海里

1984年東京生まれ。 デザイナーであった親の影響もあり、学生時代からデザインの中ですくすくと成長。大学卒業後は都内出版社に入社し、編集部で企画・編集・ディレクションを幅広く担当。 趣味は、美味しいものを食べて飲んでケラケラ笑うこと♪

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