肩肘張らずに楽しめる隠れ家カジュアルフレンチの極み「ビズ 神楽坂」のコスパが凄い

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『東京note 神楽坂』は、新宿区神楽坂エリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けする「街メディア」です。
神楽坂って「敷居が高いんじゃ…」なんて思われがちですが、最近は若い世代からも注目されている人気スポットになっています。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに神楽坂の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部が日々実際に取材を行って得たリアルな情報・写真を掲載しています。

「ビズ 神楽坂」ってどんなお店?

“リトル・パリ”とも呼ばれるほどフランスとゆかりの強い新宿区・神楽坂では、他の街と比較してもフレンチレストランが多いのが特徴の一つ。しかも通常高級なイメージのあるフランス料理も、神楽坂なら本場の味をリーズナブルに楽しめるのも嬉しいところです。

そんな中、神楽坂で大人気となっているフランス料理店があります。その名は「ビズ 神楽坂」(bisous)。

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「ビズ」は2014年にオープンした比較的新しいレストランですが、現在その人気によってなかなか予約の取りづらいレストランの仲間入りを果たしています。

お洒落な店内と美しい料理、それでいてリーズナブルな「ビズ 神楽坂」は、これからも神楽坂のフレンチシーンを引っ張っていきそうなお店。今回はその大人気隠れ家フランス料理店「ビズ 神楽坂」を東京note編集部が実食レポートでご紹介していきます!

編集部が注目する「ビズ 神楽坂」の魅力

実食レポートに入る前に、よく聞かれる「ビズ 神楽坂」の特徴・おすすめポイントをまとめておきましょう。
同店の特徴・魅力としては、特に以下の3つが挙げられています。

お店の特徴・魅力3つ①フランス料理に馴染みのない方でも楽しめる“気取らないフレンチ”を提供

②フランスを中心に世界各国のワインを150種類以上取り揃える

③店内内装・食器など細部にまでこだわった“インスタ映え”な美しい空間

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中でも東京note編集部が注目するのは、料理のクオリティと店内のお洒落な雰囲気。旬な食材を用い、本格フレンチにひとさじの和を加えた絶品・コスパ抜群メニューが楽しめるとの評判も耳にしたので、その点はぜひ実食レポートでも確かめたいところです。

そんな多くの人々を惹きつける特徴・魅力がいっぱいの「ビズ 神楽坂」。早速実食レポートに移っていきましょう!


「ビズ 神楽坂」実食レポート

東京note編集部が「ビズ 神楽坂」を訪れたのは2019年5月上旬。どのようなお店なのか、どのような料理が待っているのか、心躍らせながらディナーをいただきに店舗へ向かいました。

店舗への行き方・アクセス

最寄駅は都営大江戸線の「牛込神楽坂駅」。そこから徒歩3分ほどで到着できるのでアクセスは抜群(東西線「神楽坂駅」からは徒歩4分、JR・東京メトロ各線「飯田橋駅」からは徒歩5分)。

「ビズ 神楽坂」に向かう場合は、まず「神楽坂上交差点」を目指します。どの駅からも一本道で辿り着けるので、ここまでのアクセスは比較的分かりやすいのではないでしょうか。交差点の角にはドラッグストアや肉まんで有名な「五十番」などがあるので、それも目印に。

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次に交差点から歩いてすぐのところにある細い路地を右折。夜は暗いので少し分かりづらいかもしれませんが、ここを曲がればすぐにオシャレに煌く素敵なビルが目の前に現れます。そのビルの2階、大きなガラス張り素敵な空間が「ビズ 神楽坂」。

行きつけの“隠れ家レストラン”としても押さえておきたくなるお店です。

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店舗の外観

「ビズ 神楽坂」があるビルは「ROJI神楽坂」というビルで、グルメ通の間では“美食ビル”なんて呼ばれ方もしているほど素敵なレストラン(焼き鳥、中華、フレンチ、和食)がたくさん入っています。

ビルはB1F〜3階で構成されていますが、その2階が「ビズ 神楽坂」。隠れ家感たっぷりなビルの立地に、店内へ向かうお洒落な階段の雰囲気も相まって、1つステップを上がるたびにテンションが上がること間違いなしです。

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ちなみにB1階のお店は「YAKITORI 葵」、1階には「ENGINE」というお店があります。どちらも超人気店なので、気になる方は別の日にぜひ訪問してみてくださいね!(実食レポートは下の記事をご覧ください)

店舗の内観

店内の座席数は19席と比較的こじんまりとしていますが、白を基調とした内装、大きく開いた窓が空間を大きく感じさせてくれるので、圧迫感は全くありません。

テーブル席が中心ではありますが、カウンターも用意されていたので、お一人様での利用もしやすいのではないでしょうか。フレンチをカウンターで食べるのは、なんだか粋ですね!

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食べるのがもったいない!これぞ美味なメニューの数々

テーブル席に着席し、ワクワクを抑えながら料理を待ちます。「ビズ 神楽坂」のディナーは基本的に「コース」が中心で、今回東京note編集部もコース料理をいただきました。

アラカルトも可能ですが、「ビズ 神楽坂」のコースメニューは3,980円〜4,800円(税抜)ととってもリーズナブルな価格に設定されているので、やはりコースがおすすめ。今回いただいた3,980円のコースメニューでも品数はなんと10品。ボリュームもあり、コスパ抜群です。

乾杯 シャンパン

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皆さんの見間違いではありません笑。 グラスから溢れんばかり、表面張力MAXで、なみなみとシャンパンを注いでくれます(こぼさないように注意してくださいね!)。サービス精神旺盛な「ビズ 神楽坂」らしい一杯です。

その他ドリンクメニューはビール・カクテル・ソフトドリンクも用意されています。

スペシャリテ前菜の盛り合わせ

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お店の一つのウリでもある前菜がこちら。陶磁器で作られた不思議な球体の食器は3段に分かれており、それぞれに前菜が入っています。味はもちろんですが器にも遊び心があって、これから始まる食事が楽しくなりますね!

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上のお皿:シュー生地とサーモン
右下のお皿:はまぐりとその出汁ジュレ、鰆、イチジクとクリームチーズの生ハム巻き
左下のお皿:ハモのエスカベッシュ

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