土日祝しか食べられない⁉︎ 神楽坂の絶品ジェラート店「凛太郎」の人気が凄い

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『東京note 神楽坂』は、新宿区神楽坂エリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けする「街メディア」です。
神楽坂って「敷居が高いんじゃ…」なんて思われがちですが、最近は若い世代からも注目されている人気スポットになっています。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに神楽坂の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部が日々実際に取材を行って得たリアルな情報・写真を掲載しています。

「凛太郎ジェラテリア 神楽坂」ってどんなお店?

美食の町として名を馳せている神楽坂ですが、最近は美味しいスイーツのお店も増えてきています。中でも、“週に2日しか開店しない”激レアジェラート店が奥神楽坂エリアにあるのを、ご存知ですか?

名前は「凛太郎ジェラテリア 神楽坂」。
そう、千葉県旭市に本店を構えるあの人気ジェラート店「凛太郎ジェラテリア」です。2018年12月・神楽坂に新店をオープンし、少ない営業日数の中ですでに多数の支持を集めています。

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特に甘さ控えめの絶品ジェラートは、スイーツ好きな女性から大人気となっており、開店日には店外まで人が溢れてしまうほどの盛況ぶり。
今回は神楽坂で新風を巻き起こしている人気ジェラート店の魅力に、東京note編集部が実食レポートで迫ります。

 

「凛太郎ジェラテリア 神楽坂」の特徴・魅力

レポートに入る前に、「凛太郎ジェラテリア 神楽坂」(以下、凛太郎)の特徴・魅力についてご紹介しておきましょう。同店には3つの特徴的な魅力があり、それらが多くの人々を魅了して離しません。

特徴・魅力その①:砂糖不使用

まず1つめの特徴は、ジェラートに「砂糖を使用していない」という点。凛太郎のジェラートは、素材独自の味わいを最大限に引き出すことに注力し、甘さを凝縮させるこだわりの製法で作られています。そのため、しつこさは全くなく、さっぱりとした自然の風味がそのまま楽しめる点がポイント。甘いものが苦手な方でも、ペロリといただけてしまいます。

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特徴・魅力その②:注文後に焼き上げるワッフルコーン

2つめは「ワッフルコーンを店内で注文後に焼き上げてくれる」ことです。ジェラートにおいてはコーンも美味しさの重要なポイントですが、凛太郎ではそのコーンを注文後に焼き上げるため、毎回出来立てが味わえます。
またこのコーンは他店のパリッとしたコーンとはひと味違い、“しっとり柔らか”でモチッとした新食感になっており、この味わいが大人気。ワッフルコーン目当てで来店される方もいる程です。

特徴・魅力その③:土日祝のみの営業

そして3つめの特徴は、「土日しか営業していない(あれば祝日も営業)」という点です。
もともと絶品ジェラートとして人気を集める中で、一週間の中でもオープンしているのが2日間だけとなると、さらにそれがレア度を高める形に。特に神楽坂は、ショッピングや散策で土日に人が多く訪れる街なので、時間帯によっては店外まで人が溢れてしまうのも頷けるところです。

 

「凛太郎ジェラテリア 神楽坂」へのアクセス

そんな魅力いっぱいの凛太郎。これから早速実食レポートに入っていきましょう!まずはアクセス・行き方からご紹介。

凛太郎は、今お洒落女子からも注目を集めている“奥神楽坂”エリアに位置しています。東京メトロ東西線「神楽坂」駅から向かうと近いので、まずは神楽坂駅の2番出口から地上へ出ましょう。

2番出口を出たら、まずは正面の信号を渡ります。そしてそのまま右に真っ直ぐ進みましょう。
近くには「AKOMEYA TOKYO」(2019年3月末に旧la kaguからリニューアル)が見えますが、そこに行きたい気持ちは今回はグッと堪えてくださいね(笑)。

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真っ直ぐ数十秒進めば、左手にもう凛太郎が見えてきます。東京メトロ東西線の神楽坂駅から向かえば、このように非常に近く、アクセスしやすいのも嬉しいところ。
都営大江戸線「牛込神楽坂」駅から向かう場合は、A1出口から出て徒歩約7〜8分ほどで着きます。お散歩がてら、こちらから歩いて向かうのも楽しいかもしれませんね!

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「凛太郎ジェラテリア 神楽坂」の外観・内観

続いて店舗の外観・内観を見ていきましょう。とってもお洒落な造りになっていますので、インスタ映え狙いの方も要注目です。

外観

外観はとってもシンプル。透明感のある白い外壁とブルーの軒がアクセントになった、シックで大人な雰囲気を感じます。

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ちなみに下の写真のように、時間帯によっては店外までお客さんが溢れてしまうほど人気なので、少し待つくらいの気持ちで伺うといいですよ!

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内観

店内に入ると、正面には早速カラフルで美味しそうなジェラートがずらりと並んでいます。またその右隣にはワッフルコーンを焼くスペースがあり、そこからはふわりと香ばしいバターの香りが。

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少し小さめですがイートインスペースも用意されているので、こちらでジェラートを食べながらゆっくり過ごすのも良いですね。

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一歩足を踏み入れただけで、スイーツが好きな人はテンションが一気に上がってしまうこと間違いなしの店内(笑)。ジェラートもとっても美味しそうなものが多数用意されているので、ゆっくり選んでくださいね!

 

素材の甘さを引き出した絶品ジェラート

凛太郎のジェラートは、前述の通り「砂糖不使用の素材の甘さ」と「しっとり柔らかなワッフルコーン」がウリ。神楽坂にはジェラート店はそれほど多くないので、そういった意味でもぜひ一度味わっていただきたいお店です。

ジェラートの注文の仕方

凛太郎のジェラートは全て500円。注文方法も特に難しくなく、以下のような流れで注文します。
ワッフルコーンはプレーン(メープル味)とカカオの2種類が用意されているので、こちらもお好みの方を選んでくださいね。どちらもとっても美味しいので、複数人で訪れて、両方注文するのがオススメです(笑)。

注文方法①ワッフルコーンの味を選ぶ(プレーンまたはカカオ)
②ジェラートの味を2種類選ぶ
③お金を払う

 

オススメの味:カカオと瀬戸内レモンヨーグルト

凛太郎では旬の素材を使ったジェラートが提供されているため、季節ごとに種類が異なりますが、常時15〜16種類の味が楽しめます。
今回、東京note編集部が実食レポートで選んだジェラート2種類は「カカオ」と「瀬戸内レモンヨーグルト」(コーンはプレーン)。

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もう見た目からして美味しいのが確定していますが(笑)、早速一口食べてみるとその味の濃さにびっくり!
程よい甘さの中でそれぞれの濃厚な風味が口いっぱいに広がっていきます。砂糖を使わなくても、これほどまでにジェラートとして美味しく仕上がるものかと、感動すら覚えるほど。

カカオは濃厚でビターな風味が口いっぱいに広がって、甘いものが苦手な方でもとっても美味しくいただけるような味わい。特にカカオの香りの良さが最高です。
一方で瀬戸内レモンヨーグルトは、レモンの爽やかな酸味と、ヨーグルトのまろやかな酸味が絶妙にマッチ。さっぱりとした爽やかな味わいなので、暑い季節に食べたくなるような絶品ジェラートでした。

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またジェラートを食べ進めていくと、凛太郎のウリの1つでもあるワッフルコーンが登場します。かぶりつくとこれまたびっくり!
本当に全体がしっとりと柔らかな食感になっており、モチっとした歯触りがすごく新鮮です。このワッフルコーンだけで1つのスイーツとして成立するのではと感じるほどに美味で、多くの来店客の方々もこのワッフルコーンの美味しさに驚きを隠せないようでした。

ランチを食べた後でも、ペロリと完食できてしまうほど美味しいジェラート。その他にもたくさんの種類が用意されていますので、ぜひ食べてみてくださいね!

 

「凛太郎ジェラテリア 神楽坂」のインスタ映え度は?

東京note編集部がインスタ映え度を勝手に判断しちゃう、このコーナー。
今回の凛太郎は、もちろんインスタ映え度は最上級!

店舗の外観・内観のスタイリッシュさはもちろんのこと、やはりジェラートの美しさ・しずる感のインパクトはピカイチ。友達同士で来店し、色々な組み合わせ・色取り取りのジェラートを頼めば、かなりのフォトジェニックっぷりを発揮してくれるでしょう。

特にスイーツ系・カフェ系のハッシュタグはインスタ内でもいまだにキラーワードとして大人気なので、どんどん凛太郎のジェラートを撮って、インスタでいいねやフォローを集めちゃいましょう!

 

まとめ:土日祝限定の絶品ジェラートは、神楽坂散策時の食べ歩き新定番に!

素材の味・甘さにとことんこだわった絶品ジェラートが食べられる「凛太郎ジェラテリア 神楽坂」。土日祝限定オープンなので平日楽しむことはできませんが、お休みの日に散策やショッピング等で神楽坂に訪れた際は、食べ歩きにもぴったりです。

色々な味が食べてみたくなると思いますので、ぜひ友人・知人やカップルで訪れて、たくさんの種類を楽しんでみてくださいね!東京都内・新宿区内でも本当にオススメのスイーツです。

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店舗名 凜太郎ジェラテリア 神楽坂 定休日 月・火・水・木・金
営業時間 AM11:00〜PM18:00(土日祝のみ)
価格帯 〜999円 電話番号 080-9538-8286
席数 個室 無し 禁煙・喫煙 完全禁煙
利用シーン デート、友人・知人と、家族で 背伸び度 ★★ 予約難易度
編集部メモ

素材の甘さだけで表現されたジェラートなので、しつこくなく軽い味わい。食事の後のデザートとしてもぴったりです。特に私はワッフルコーンの美味しさにどハマりしてしまい、休日出勤の日は毎度購入しています(笑)。
神楽坂散策のお供にオススメです^^

住所 東京都新宿区矢来町111-1 Y'S KAGURAZAKA 1F
東京都新宿区矢来町111-1 Y'S KAGURAZAKA 1F

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日比 海里

1984年東京生まれ。 デザイナーであった親の影響もあり、学生時代からデザインの中ですくすくと成長。大学卒業後は都内出版社に入社し、編集部で企画・編集・ディレクションを幅広く担当。 趣味は、美味しいものを食べて飲んでケラケラ笑うこと♪

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