ミシュラン・ビブグルマン獲得!「中国菜 膳楽房」の“ヘルシーな絶品中華”がコスパ最高。

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『東京note 神楽坂』は、新宿区神楽坂エリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けする「街メディア」です。
神楽坂って「敷居が高いんじゃ…」なんて思われがちですが、最近は若い世代からも注目されている人気スポットになっています。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに神楽坂の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部が日々実際に取材を行って得たリアルな情報・写真を掲載しています。

「中国菜 膳楽房」ってどんなお店?

神楽坂は東京の中でもグルメレベルが相当高く、各ジャンルで本格的な名店がひしめく魅力的な街になっています。その中でも中華ジャンルにおいて1、2を争うお店、東京の中でも中国各地の郷土料理を提供してくれる随一のお店と評価されているのが「中国菜 膳楽房」です。

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その料理のクオリティ・コストパフォーマンスの高さから、ミシュラン・ビブグルマンの獲得経験もある「中国菜 膳楽房」は、連日たくさんの人で賑わっています。

今回はそんな都内屈指の人気を誇る「中国菜 膳楽房」の魅力を、東京note編集部が実食レポートでご紹介します。

編集部が注目する「中国菜 膳楽房」の魅力

実食レポートに入る前に、よく聞かれる「中国菜 膳楽房」の特徴・おすすめポイントをまとめておきましょう。
同店の特徴・魅力としては、特に以下の3つが挙げられています。

お店の特徴・魅力3つ①野菜を中心としたヘルシーな創作中華が楽しめる
②料理・接客のクオリティの高さから、ミシュラン・ビブグルマンも過去に獲得
③一般的な中華料理店とは一線を画すお洒落で落ち着いた雰囲気の店内

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中でも東京note編集部が注目するのは、ビブグルマンにも選出されたほどの料理のクオリティ。一般的に中華料理というとしっかり目の味付けでパワフルな料理が多いですが、「中国菜 膳楽房」はその真逆を行くような“優しいヘルシーな中華”とのことなので、ぜひ実食レポートでもその魅力を確かめたいところです。

そんな多くの人々を惹きつける特徴・魅力がいっぱいの『AKOMEYA食堂 神楽坂』。早速実食レポートに移っていきましょう!


「中国菜 膳楽房」実食レポート

東京note編集部が「中国菜 膳楽房」を訪れたのは6月半ばの夜。どんな美味しい料理が待っているのか、心躍らせながら店舗に向かいました。

店舗へのアクセス・行き方

最寄駅はJR・東京メトロ・都営大江戸線の「飯田橋駅」で、B3出口からは徒歩1分と抜群のアクセスです。神楽坂通りを登る前にお店に到着してしまいます(おしゃれな神楽坂をゆっくり上がるのも、雰囲気あってとってもオススメですが笑)。

B3出口から地上に出て神楽坂通りを少し歩いたところにある、左側1本目の路地に入りましょう(下写真参照)。するとすぐに膳楽房があります。本当に近いですね!

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店舗の外観・内観

白い壁に木の椅子、甕(カメ)などが目印のスタイリッシュな一軒家、それが膳楽房です。決して大きくないですが、色使いやレイアウトなどどこか懐かしい、それでいてセンスの良いオシャレな外観。

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お店は1階と2階に分かれており、1階はカウンターとテーブル席、キッチンがあり、2階は大人数向けのテーブル席になっています。内観も白と木目を基調にレイアウトされており、ほんの少し暗めのダウンライトが落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

1階のカウンターでキッチンの熱量を感じるも良いですし、2階で仲間とワイワイするのも楽しそう。

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野菜もたくさん!体にも優しい創作中華に箸が止まらない!

「中国菜 膳楽房」のシェフ榛澤(はんざわ)さんは、お客さんがストップをかけるまで次々に絶品料理が提供されるという、幡ヶ谷の中華の超名店「龍口酒家」で10年修行後に独立。神楽坂の一軒家を改築して、2013年に「中国菜 膳楽房」をオープンしたそう。

その日・その時の旬の食材を使った創作中華はジャンルにこだわらず、台湾や上海、四川など様々な郷土料理で提供してくれます。今回取材では4,500円コース(税別)をチョイス。龍口酒家でも有名な、〆にびっくり、でもピッタリな“あの料理”も提供してもらえます。早速料理を紹介していきますよ!


前菜盛り合わせ

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見た目にも美しい前菜の盛り合わせは、自家製の甜麵醬や一手間加えられた品々があり、グッとテンションが上がってきますね。写真の真ん中はクラゲで、写真上から

・豆アジの中華風南蛮漬け
・ズッキーニの甜麵醬ソース
・蒸し鶏の四川ソースがけ
・甘エビの紹興酒漬け

甘エビは紹興酒でしっかり酔っ払っており、頭の部分のミソが濃厚で、チューチュー吸うことをオススメします。

菜心と豚肉の炒め

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菜心はアブラナ科で「菜の花」の一種で、中国では一般的な野菜になっています。味付けはシンプルな塩味で、菜心のほのかな苦味があと引く美味さです。

黄ニラと白ミル貝の炒め

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こちらは醤油がベースの味付けで、柔らかい黄ニラがたっぷりでとても良い匂いと甘み、シャキシャキとした食感が特徴です。

白ミル貝はコリコリとした食感で、噛めば噛むほど貝の甘みが出てきます。鷹の爪がピリッとアクセントを与えてくれて、味全体を引きしめてくれます。丼にして乗せてご飯と一緒に食べたいですね笑

Nextpage:次は台湾の調味料「烏酢油」を使った絶品魚料理!

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