【隠れ家】会食・接待で外さない。割烹懐石「神楽坂 和食 千」で四季を味わう。

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『東京note 神楽坂』は、新宿区神楽坂エリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けする「街メディア」です。
神楽坂って「敷居が高いんじゃ…」なんて思われがちですが、最近は若い世代からも注目されている人気スポットになっています。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに神楽坂の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部が日々実際に取材を行って得たリアルな情報・写真を掲載しています。

「神楽坂 和食 千」は、どんなお店?

神楽坂には「かくれんぼ横丁」という細い路地があり、石畳に黒い塀、行灯が道を優しく照らし、昔の神楽坂の雰囲気をもっとも色濃く残しています。そんな素敵な路地に日本料理の「神楽坂 和食 千」はひっそりと佇んでいます。

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旬にこだわって毎月変わるコースメニューと、店内に入れば木のぬくもりを感じ、心温まる接客で「来てよかった」と心から思える神楽坂を代表する日本料理の「神楽坂 和食 千」を紹介していきましょう。

 

編集部が注目する「神楽坂 和食 千」の魅力

実食レポートに入る前に、よく聞かれる「神楽坂 和食 千」の特徴・おすすめポイントをまとめておきましょう。
同店の特徴・魅力としては、特に以下の3つが挙げられています。

お店の特徴・魅力3つ①産地直送の季節食材を生かした絶品割烹・懐石料理が楽しめる
②神楽坂の情緒溢れる路地裏にひっそり佇む一軒家懐石料理店
③バリエーション豊かな座席・完全個室を完備

中でも東京note編集部が注目するのは、神楽坂でも屈指と言われる味わいの懐石料理と風情溢れる店舗の佇まい。味わいも店舗も「ザ・神楽坂」の雰囲気を存分に味わえる点が常に評判になっているので、いやが応にも期待が高まるところです。

そんな多くの人々を惹きつける特徴・魅力がいっぱいの「神楽坂 和食 千」。早速実食レポートに移っていきましょう!


「神楽坂 和食 千」実食レポート

東京note編集部が「神楽坂 和食 千」を訪れたのは2019年6月の平日夜。どんな美味しい料理が味わえるのか、心躍らせながら店舗に向かいました。

店舗への行き方・アクセス

「神楽坂 和食 千」の最寄駅はJR・東京メトロ各線の飯田橋駅(徒歩5分程度)。最も昔ながらの神楽坂の雰囲気が残っている「かくれんぼ横丁」にお店を構えています。ただ「かくれんぼ横丁」は初めて訪れると少し場所がわかりにくいので、訪問する際は以下の行き方を参考にしてくださいね!

東京メトロ飯田橋駅から向かう場合は、B3出口から地上に出たら目の前に神楽坂のメインストリート・神楽坂通りが現れますので、まずはその坂を上っていきます。1分ほど歩くと、右手にコンビニ(ファミリーマート/2019年6月時点)が見えてきますので、その横に走る路地に入っていきます。この路地が神楽坂仲通りです。

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仲通りに入ったら「左側」に注意しましょう。30秒〜1分も歩けば、見逃しそうな狭い入り口の「かくれんぼ横丁」が見つかります。狭い路地に一直線上の石畳、古民家が立ち並ぶ様は、神楽坂が花街として栄えた時代の風情をそのままに残しています。

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かくれんぼ横丁に入ったらそのまま真っ直ぐ1分ほど歩けば、「神楽坂 和食 千」が見えてきます。小さいお店の看板と、黒い壁に浮かび上がる柔らかい光が、特別感を感じさせてくれますね。

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ちなみに同じかくれんぼ横丁には、これまた名店として人気のイタリアン「坂の上レストラン」や創作フレンチ「かみくら」などもあります。気になる方はぜひ別の日に訪れてみてくださいね!(実食レポートは以下をご参照ください)

店舗の外観・内観

「神楽坂 和食 千」は古民家に作られた一軒家割烹・懐石料理店。まさに誰もがイメージする「ザ・神楽坂」の雰囲気を店舗全体が纏っています。大人の隠れ家といった感じですね!

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店内は1階がカウンター、2階が個室になっていました。
店内は木のぬくもりが感じられる作りになっており、襖なども残っています。個室は様々な種類が用意されており、通常のテーブル席の個室だけでなく掘りごたつの完全個室など、人数・用途に合わせて利用できます。

とても落ち着いた空間が広がっているので、接待や会食、顔合わせなどにぴったりではないでしょうか。

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旬をいただく「神楽坂 和食 千」の本格懐石料理

それでは早速「神楽坂 和食 千」の懐石料理を紹介していきましょう。夜は基本的にコースのみの提供になっており、今回編集部では店名にもなっている「千-SEN-」コース(8,000円 税別)をいただきました。季節の彩が鮮やかに、舌も目も嬉しい料理の数々でした。


八寸

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取材時(2019年6月)では以下の5種が八寸でした(写真右上から)。
・白瓜寿司
・丸十レモン煮
・車海老アーモンド揚
・若鮎南蛮漬
・新ごぼうと枝豆きんぴら

白瓜に新ごぼう、枝豆、若鮎など、どれも旬な食材を素材本来の味を活かした料理に仕上げられていました。白瓜寿司は間に鰹節が挟まっており、白瓜の爽やかさ・ご飯の甘味に、香りとコクを与えてくれています。

車海老は塩味が抜群。衣にアーモンドが入っており、香ばしさがあって食感もザクザクと通常と異なる面白みを感じることができます。

お椀 焼胡麻豆腐 順才 青柚子

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もっちもちの焼胡麻豆腐には出汁が染み込んでいます。つるんとした順才、かすかに香る青柚子の風味がお椀としての完成度をグッと高めていました。

お造里 二種盛り

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この日は炙りイサキ、金目鯛でした。それぞれ脂が乗っており、日本酒などはぴったりです。
付け合わせは、水なすと谷中生姜浅漬けで、非常にさっぱりしながら、造里の間に食べても全く邪魔になりません。付け合わせも凝っていて嬉しいですね。

Nextpage:まだまだ続く!「千」が奏でる絶品旬の味!

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