神楽坂・日本初の“シードルバーレストラン”で、大人のデートを楽しむ

『東京note 神楽坂』は、新宿区神楽坂エリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けする「街メディア」です。
神楽坂って「敷居が高いんじゃ…」なんて思われがちですが、最近は若い世代からも注目されている人気スポットになっています。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに神楽坂の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部が日々実際に取材を行って得たリアルな情報・写真を掲載しています。

「ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン」って、どんなお店?

神楽坂は都内屈指のフレンチ・ビストロの街。“リトル・パリ”とも昔から呼ばれるほどパリと何処と無く似た雰囲気ももつエリアのため、フランス料理店も数多く点在しています。

そんな中、「シードル」(リンゴを発酵させて作られる炭酸酒)を1つの特徴・魅力とするフレンチレストランが神楽坂の街で以前から話題になっています。
その名は「ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン」。

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“日本初のシードルバーレストラン”としてオープンした同店は、舌の肥えた神楽坂の美食家たちも唸らせるほど、そのお酒と料理の美味しさでたくさんの支持を集めています。最近では特にデートのディナーレストランとして大人気。

今回は神楽坂で人気の「ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン」を東京note編集部が取材し、実食レポートでその魅力を解き明かしていきます。
実際に東京note編集部が訪れて感じた魅力をそのままお伝えしますので、ぜひお店選びのご参考にご覧くださいね。

 

ル ブルターニュ バー ア シードル レストランの特徴・魅力

実食レポートに入る前に、改めて「ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン」の特徴・魅力をポイントとしてまとめておきましょう。同店には多くの人々を魅了して離さないオリジナリティ溢れる魅力があります。

特徴・魅力①:日本初のシードルバーレストラン

まず1つ目の特徴・魅力は、前述の通り「日本初のシードルバーレストラン」であること。シードルバーだけあって、メニューにはこだわりのシードルが常時数十種類も取り揃えられています。
近年爽やかな飲み心地でシードルの人気が急上昇中ですが、ル ブルターニュ バー ア シードル レストランを訪れれば、きっとお気に入りの一杯に出会えるはずです。

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特徴・魅力②:古民家を改築した和風な店舗

2つ目の特徴・魅力は「古民家を改築して建てられた店舗」。そのためフレンチレストランですが、外観・内観ともに和風な雰囲気を纏っています。
神楽坂の情緒溢れる街並みにもとってもマッチした造りになっていますので、シックで大人な時間を過ごすことができ、この辺りもデートのお店として人気を集める理由となっています。

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特徴・魅力③:ジャズが流れるお洒落な雰囲気

3つ目は、店内は和風ながらジャズが流れる、とってもお洒落な空間になっている点です。店舗の“和”の雰囲気と、音楽と料理の“洋”の雰囲気が絶妙にマッチ。
このスタイリッシュな雰囲気は、まさにデートや記念日のお祝いなどにもぴったりです。

このようなたくさん魅力が溢れる「ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン」。神楽坂に数多くあるフランス料理店の中でも、特に「シードル」に特徴を持ったお店は他にないので、お店選びの際はこの点は大きなポイントになるでしょう。

 

ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン 実食レポート

それではここからは、東京note編集部が実際に「ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン」を訪れて感じた魅力を、実食レポートでお届けしていきます。
皆さんが訪れる際のご参考にぜひご覧くださいね!


アクセス・行き方

まずはお店へのアクセス・行き方を押さえておきましょう。下の写真を参考にしていただきながら向かってみてくださいね!

同店は、名店が立ち並ぶ“芸者新道”という路地裏に店舗を構えています。東京メトロ有楽町線・南北線『飯田橋』駅のB3出口から向かうと行きやすい位置。
B3出口を出ると、神楽坂のメインストリート「神楽坂通り」が目の前に現れますので、それを上っていきます。1分ほど歩き、右手にコンビニ(ファミリーマート)が見えたら、その横に走る路地に入りましょう。この路地は「神楽坂仲通り」と呼ばれる道です。

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ここを数十m進むと、左手に「九頭龍蕎麦本店」という福井の郷土料理の和食店が見えてきます。その手前にまた細い路地が走っていますが、これが「芸者新道」です。ここを入っていきましょう。

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すると、10数m進んだ右手に、「ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン」が見えてきます。パッとみた感じでは和食のお店のようにも見えますので、気づかず通り過ぎないように注意してくださいね!

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ちなみに先ほど通りかかった「九頭龍蕎麦本店」も、神楽坂で有名な名店の1つ。こちらのお店については以下の記事で実食レポートを紹介していますので、和食のお店をお探しの際はぜひ一度ご覧ください。

店舗の外観・内観

続いて店舗の外観・内観をチェック!まず外観ですが、前述の通り古民家を改築したお店なので、とっても和風な空気を纏った店構えとなっています。

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知らなければフランス料理店とは気づかないかもしれないほど。ただそれが神楽坂の街ととてもマッチしていて、お洒落な大人の雰囲気を醸し出しています。
入り口右手奥(写真右奥)にはテラス席もあります。天気が良ければこちらはデートにオススメですよ!

店内に入ると、非常にシックでお洒落な空間が広がります。座席は全部で22席(テラス席除く)で、多くは2人掛けのテーブル席となっていますが、4席だけカウンター席も用意されています。

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店内の雰囲気

店内は微かにジャズの音楽が心地よく流れ、全体的にほの暗いお洒落な雰囲気に。人気のカウンター席があるスペースのみ明るいライティングとなっており、空間ごとに演出を分けられている様子。

神楽坂らしい大人な雰囲気とお洒落感が共存したスタイリッシュな空気なので、しっぽりデートには特にぴったりなのではないでしょうか。


絶品のドリンク・料理たち

ではここからはお待ちかね、「ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン」の絶品ドリンク・料理のご紹介です。
今回は東京note編集部が実際にいただいたディナーコース(8,360円)の一部をご紹介します。

メインは魚料理か肉料理を当日選べる形になっていますので、デートで訪れた際は二人でそれぞれ違うメインをチョイスできてオススメですよ!

ドリンク:ヴァルドランス クリュ ブルトン ビオロジック(シードル)

まずはやっぱりこちらのお店ならシードルは頼まずにいられないということで、今回はグラスで注文ができる「ヴァルドランス クリュ ブルトン ビオロジック」(850円)をご紹介。

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ブルターニュ産りんごの果汁だけを使って作られた伝統的なシードルで、すっきりした中辛口のお酒です。炭酸ガスを一切加えず、自然発酵によって発泡した微炭酸がとても心地よい味わい。

アルコール度数もそれほど高くないので、お酒が弱い女性の方でも気軽に飲むことができます。デートのディナー最初の一杯にオススメです。

Nextpage:オマール海老を使った絶品の冷前菜が登場!

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