【神楽坂】隠れ家ビストロ「夏目亭」の西洋料理が絶品。美しいグリーンの店内も見逃せない。

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『東京note 神楽坂』は、新宿区神楽坂エリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けする「街メディア」です。
神楽坂って「敷居が高いんじゃ…」なんて思われがちですが、最近は若い世代からも注目されている人気スポットになっています。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに神楽坂の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部が日々実際に取材を行って得たリアルな情報・写真を掲載しています。

「夏目亭」ってどんなお店?

神楽坂グルメといえば和食が一番に思い浮かぶ方も多いと思いますが、近年ビストロも非常に増えてきているのがこの街の特徴。その中で、美しい店内と絶品料理で人気のお店が神楽坂・芸者新道にあります。

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そのお店は「夏目亭」。細い路地沿いのビル2階に店舗を構える同店は、コスパ抜群な“大人の隠れ家ビストロ”として大人気。今回はその「夏目亭」の魅力を、東京noteが実食レポートでお伝えしていきます。

 

編集部が注目する「夏目亭」の魅力

実食レポートに入る前に、よく聞かれる「夏目亭」の特徴・おすすめポイントをまとめておきましょう。同店の特徴・魅力としては、特に以下の3つが挙げられています。

お店の特徴・魅力3つ①フレンチだけにこだわらない絶品の“西洋料理”を提供
②常時100種類を超えるワインをお好みに合わせて楽しめる
③どこかノスタルジックな雰囲気も感じるグリーンの壁が美しい、会食にも最適なお洒落な内観

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中でも東京note編集部が注目するのは、お客さんからの評価の高い絶品料理と店内の美しさ。特に料理はフレンチの枠にとらわれない様々な“西洋料理”を楽しめるということで、ぜひ実食レポートでもその魅力を確かめたいところです。

そんな多くの人々を惹きつける特徴・魅力がいっぱいの「夏目亭」。早速実食レポートに移っていきましょう!


「夏目亭」実食レポート

東京note編集部が「夏目亭」を訪れたのは2019年7月上旬の平日夜。どんな美味しいお肉と贅沢空間が待っているのか、心躍らせながら店舗に向かいました。

店舗へのアクセス・行き方

まずは「夏目亭」へのアクセス・行き方を押さえておきましょう。下の写真を参考にしながら向かってみてくださいね!

お店は東京メトロ有楽町線・南北線『飯田橋』駅のB3出口から向かうのがマル。B3出口を出ると、神楽坂のメインストリート「神楽坂通り」が目の前に現れますので、それを上っていきます。1分ほど歩き、右手にコンビニ(ファミリーマート)が見えたら、その横に走る路地に入りましょう。この路地は「神楽坂仲通り」と呼ばれる道です。

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ここを数十m進むと、左手に「九頭龍蕎麦本店」という福井の郷土料理の和食店が見えてきます。その手前にまた細い路地が走っていますが、これが「芸者新道」です。ここを入っていきましょう。

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芸者新道のちょうど中間あたり、ビルの2階に「夏目亭」はあります(目印は「緑のひさし」です)。表に看板も出ていますが、2階に上がる入り口が少しわかりづらいかもしれないのでご注意を。

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ちなみに「夏目亭」がある芸者新道には他にも名店が数多くあります。東京noteでも紹介している「ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン」や「九頭龍蕎麦」なども人気なので、気になる方は併せてチェックしてみてくださいね!

外観

夏目亭はビルの2階。外からはお店が見えづらく、階段も奥まったところにあります。日本料理の「谷むら」と書かれた階段を登っていき、奥にある緑のドアを開けると、そこが夏目亭です。

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一般的な住宅のような雰囲気なので、お店に入るまでは少し不安になるかもしれませんが(笑)、ドアを開ければ素敵な空間が待っています。

内観

「夏目亭」は店内の美しさも人気の1つですが、実際に編集部も訪れてみたところその評価の高さにも納得。

壁一面がエバーグリーンのカラーリングとなっており、スタイリッシュさと落ち着きが同居した雰囲気抜群な空間となっていました。どこかレトロ・ノスタルジックな雰囲気も感じられます。

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フレンチ・ビストロの多い神楽坂でも、この雰囲気はなかなか味わえないでしょう。デートや会食などにも最適な空間が広がっていて、店内にいるだけで心が踊ること間違いなしです。


「夏目亭」のコスパ抜群本格西洋料理を実食!

今回編集部は「ムッシュのお任せコース(6,450円 税込)を注文。魚と肉のダブルメインコースとなっており、ボリューム満点でコスパ抜群という噂を聞いていましたが、まさにその通りお腹も心も大満足でした!そのコース料理の一部をご紹介したいと思います。

前菜盛り合わせ

取材時は自家製スモークサーモン、お肉のテリーヌ、野菜のエチュべ、冷製ガスパチョという組み合わせでした。

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どれも非常にレベルが高く、特に「自家製スモークサーモン」は、身はほとんど生に近いのですが、香ばしさが全体に移っており,味に深みが出ています。

冷製ガスパチョは濃厚でありながらトマトの酸味がとても爽やかな一品で、角切りの玉ねぎやパプリカなど食感のアクセントにもなっていて絶品でした。

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