【僕坂ロケ地】コオ先生が食べていた“たい焼き”はココで食べられる!神楽坂「くりこ庵」

くりこ庵の絶品たい焼きを食す!

ではここからはお待ちかね、「くりこ庵」の絶品スイーツ・甘味のご紹介です!

今回は東京note編集部が実際にいただいたたい焼きとドリンクをご紹介します。神楽坂くりこ庵では、たい焼き1つとドリンクがセットになったお得な「たい焼きセット」(538円+税)が用意されているので、これがおススメですよ!

たい焼き:栗子あん

取材日のたい焼きは以下のラインナップでした。『僕坂』の相葉さんや広末さんはどれを食べていたのか気になるところですが(笑)、今回東京note編集部は店名にもなっている名物「栗子あん」(単品195円)をチョイス!

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「極み小倉あん」や期間限定の「ずんだあん」も食べたかったのですが、お腹のことを考え今回は泣く泣く諦めました…(笑)。

そして注文した「栗子あん」がこちら。とにかくあんこがびっしり詰まっていて、食べる前から大興奮!本当に尻尾の先の先まであんこが入っています。

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そんな幸せな気持ちでたい焼きを一口頬張れば、これまた至福の時間が。周りの生地は表面がパリッと香ばしく、そのすぐ下にはくりこ庵こだわりのふわふわ食感が続きます。この生地だけでも1つのスイーツとして成立しそうなくらいの美味しさ。
またあんこ(こしあん)は程よい甘さで全くしつこく、小豆本来の味わいを楽しむことができます。

そしてもう1つ驚いたのは栗。大きめにカットされた栗が、たい焼きの中に所狭しと入っており、どこから食べても栗のコリコリとした食感と甘い風味を味わうことができました。

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このたい焼きは和菓子・和スイーツ好きな方にはたまらないでしょう。さすが店名に由来したメニューだけあり、最高の美味しさでした。テイクアウトして食べ歩きもいいですし、お土産にもぴったりでしょう。

ドリンク:抹茶ラテ

飲み物も和のドリンク「抹茶ラテ」(単品480円)を注文しました。ホットとアイスの両方がありますが、今回はアイスをチョイス。

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抹茶の深い苦味と、ラテの甘さが絶妙にマッチしたこのドリンクは、たい焼きとの相性も抜群です。夏の暑い日の休憩時やホッと一息つきたい時にもってこいのドリンクでした。

今回ご紹介するメニューは以上となりますが、同店にはその他にもたくさんのたい焼きやドリンクが用意されています。ぜひ実際に訪れて、僕坂の相葉さんや広末さんも食べたたい焼きを楽しんでみてくださいね!
やはり散策やショッピングの休憩や食べ歩き・手土産には最適ですよ!


くりこ庵のインスタ映え度は?

東京note編集部・日比がインスタ映え度を勝手に判断しちゃう、このコーナー。今回の甘味処「くりこ庵」は、インスタ映え度も抜群とジャッジ!

神楽坂の甘味処らしい風情のある外観・店内はもちろんですが、やはり名物のたい焼きはあんこたっぷりでインスタ映えも最高です。

また“僕坂”こと『僕とシッポと神楽坂』関係のハッシュタグはインスタ内でもいまだに非常に人気なので、それらをつけながら「くりこ庵」の写真で、たくさんいいねやフォローをもらっちゃいましょう!

 

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まとめ:絶品たい焼きで『僕坂』の世界を味わおう!

“僕坂”こと「僕とシッポと神楽坂」のロケでも登場した神楽坂の甘味処「くりこ庵」は、いかがでしたか?『僕坂』ファンの方や嵐の相葉雅紀さんのファンの方なら、是が非でも一度は訪れたい聖地巡礼スポットでしょう。

聖地巡礼を抜きにしても、提供されているたい焼きは絶品ですので、神楽坂散策時にちょっと休憩したい時や、デート、スイーツ女子会など、色々な場面で利用したくなるようなお店です。テイクアウトをすれば食べ歩きや手土産にもぴったり!

神楽坂・飯田橋は新宿駅からも比較的近いので、神楽坂まで少し足をのばしてぜひ訪問してみてくださいね!

なお『僕とシッポと神楽坂』のロケ地巡りをしたい方は、こちらにロケ地・スポットをまとめていますので、併せてご覧ください↓↓↓

くりこ庵公式HP:http://kurikoan.com/cafe.html


店舗名 くりこ庵
営業時間 10:00〜21:00
価格帯 昼:〜999円 / 夜:〜999円
定休日 無休 電話番号 03-6280-8990
席数 12席 個室 無し
禁煙・喫煙 利用シーン 友人・知人と、お一人で、聖地巡礼
背伸び度 予約難易度
編集部メモ

神楽坂通りにある人気のたい焼き屋さん。「僕とシッポと神楽坂」のロケに使われたこともあり、現在は若い女性を中心に多くの方が日々聖地巡礼で訪れています。
もちろんたい焼きの味も絶品なので、散策やショッピングで神楽坂に訪れた際はぜひ立ち寄ってみてくださいね^^

住所 東京都新宿区神楽坂2-6-1 PORTA神楽坂 1F

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