“日本一美味しいクリームパン”⁉︎ 神楽坂「亀井堂」の人気が凄い

『東京note 神楽坂』は、新宿区神楽坂エリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けする「街メディア」です。
神楽坂って「敷居が高いんじゃ…」なんて思われがちですが、最近は若い世代からも注目されている人気スポットになっています。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに神楽坂の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部が日々実際に取材を行って得たリアルな情報・写真を掲載しています。

亀井堂って、どんなお店?

神楽坂は美食の街として広く知られていますが、多くの名店にも負けないほど支持を集めるパン屋さんがあります。その名は「亀井堂」。

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奥神楽坂の住宅街に店舗を構える同店は、オリジナルの“絶品クリームパン”が大人気。

今回は神楽坂散策時の食べ歩きやお土産にもぴったりな「亀井堂」のパンを中心に、お店の魅力を東京noteが実食レポートでお伝えしていきます。

 

亀井堂の特徴・魅力

実食レポートに入る前に、亀井堂の特徴・魅力を編集部の注目ポイントとしてまとめておきましょう。同店が人気を集める理由は、ここにあります。

編集部注目ポイント①:“日本一美味しいクリームパン”

亀井堂といえば、“日本一美味しい”と評されるクリームパン。他店とは一線を画すふわふわクリームパンは、あまりの人気で1日に400個以上も売れるほどの人気を誇ります。
亀井堂を訪れたら、これを食べずには帰れません。

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編集部注目ポイント②:クリームパン以外にも絶品パンが目白押し

ただクリームパン以外にも、とっても美味しいパンが目白押しなのも亀井堂の特徴。
栗あんぱんや神楽坂バーガー、亀食(亀の焼印が押された食パン)など、亀井堂でしか食べられないオリジナルパンがたくさん用意されているので、何度通っても飽きません。

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編集部注目ポイント③:本店は瓦煎餅と人形焼を考案した老舗店

そんな大人気のパン屋さんですが、本店は瓦煎餅や人形焼を考案した神戸の老舗「亀井堂総本店」(1873年創業)。
1990年に今の亀井堂としてパン専門店になりした。長い歴史に裏打ちされた味わいが、さらに人気を集める要因となっています。

このような多くの人々を惹きつける特徴・魅力がいっぱいの「亀井堂」。神楽坂・飯田橋に来たらついつい立ち寄りたくなるお店です。

 

亀井堂 実食レポート

それではここからは、東京note編集部が実際に「亀井堂」を訪問して感じた魅力を、実食レポートでお届けしていきます。
皆さんが訪れる際のご参考にぜひご覧くださいね!

亀井堂へのアクセス

まずはお店へのアクセス・行き方を押さえておきましょう。東京note編集部が撮影した下の写真を参考にしていただきながら向かってみてくださいね!

亀井堂は、奥神楽坂のシンボル・赤城神社の近くにお店を構えています。東京メトロ東西線「神楽坂駅」から非常に近いので、ここから向かうのがオススメ。
1b出口から地上に上がり左を見ると、そこにはもう赤城神社が。そのまま赤城神社の方へ歩いて行きましょう。

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赤城神社の前まで着いたら、そこを左折してまっすぐ進みます。
ゆったりと坂道を下る途中、左手側に亀井堂はあります。

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神楽坂駅1b出口から向かえばとっても簡単&1〜2分で着いてしまいますので楽チンですね!

亀井堂の外観・内観

続いて店舗の外観・内観をチェック!まず外観ですが、グリーンを基調とした少しレトロな店構え。

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どこか懐かしさも感じる佇まいで、神楽坂の街にも溶け込んでいます。

店内に入ると、左手にはイートインスペース、右手側にはたくさんの美味しそうなパンが並びます。

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外観同様、店内も昔ながらのパン屋さんの雰囲気で、小麦の香りも相まって、とっても落ち着く空間になっています。
購入したパンはイートインスペースで食べることもできますよ!

バリエーション豊かな美味しそうなパンたち

店内はとっても美味しそうな手作りパンがたくさん並んでいるので、ついついぐるぐると店内を回ってみたくなります。

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こちらはクリームパンと並んで人気の「栗あんぱん」。
和栗餡とモンブランペーストの2つの餡が使われた絶品あんぱんで、贈答品や手土産として買われる方も多いそう。

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神楽坂バーガーも亀井堂オリジナルの人気商品。3種類の具材(メンチカツ、フィッシュ、生姜焼き)が楽しめます。
本当にどれも美味しそうで、つい目移りしてしまいますね!

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亀井堂名物クリームパン

今回は名物クリームパンをぜひいただきたいと思っていたので、店内を見て回っていると…ありました!窓側にずらりと並ぶクリームパン!

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余談ではありますが、実のところクリームパンの人気は凄まじく、お昼前には売り切れてしまうことも多いんです。
亀井堂をよく利用する筆者もこんなにたくさん並んでいるのは初めて見ました(笑)。クリームパン目当ての方は、なるべく午前中の来店がオススメです。

さてこのクリームパン、写真を見てお分かりの通り、取るときはヘラを使います。そう、ヘラを使わないとフワフワ柔らか過ぎて掴めないからです。

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また、ヘラで持った瞬間も本当にずっしりと重みを感じるので、他のクリームパンとは違うと気づきます。
食べる前からワクワクが止まりませんよ!

今回の取材ではこの「クリームパン」(210円)と、おかずパンの「神楽坂バーガー(フィッシュ)」(310円)を購入しました。

いざ実食!至福のときが訪れる

早速購入したパンをいただくべく、近くのテラスへ。まずは、おかずパンの「神楽坂バーガー」からいただきます。

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分厚いバンズの中に、大きな白身魚のフライとフレッシュなトマトやキャベツなどの野菜がたっぷり入っています。

白身魚の淡白な味わいとトマトの酸味が重なり合って、とっても美味。ボリュームも満点なので、ランチにもぴったりです。人気パンの1つなのも頷けます。

続いては、今日の主役「クリームパン」!

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サイズは大きめでグローブ型の形をしています。そして持った途端に、あまりの柔らかさとずっしり入ったクリームの重さで、パンが手からこぼれ落ちそうになります。

ワクワクしながらパンを割ってみれば…中からふわふわとろとろのクリームが!

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この瞬間がたまりませんね!(笑)
たっぷり入ったこのカスタードクリームは、まるでプリンのような卵黄の濃厚さ。また舌触りも非常に滑らかで、鼻から抜けていく香りまでもが美味しく感じます。

本当にたっぷりとカスタードクリームが入っていますが、全くくどくないのが不思議。まさに至極のクリームパンと言えるでしょう!

1個だとペロリと完食してしまうので、もし買えるのであれば複数個購入するのをオススメします(笑)。
前日までなら予約購入も可能ですよ!

今回の実食レポートではクリームパンと神楽坂バーガーのみのご紹介ですが、それ以外にも亀井堂には様々なパンが用意されているので、その他は皆さんでぜひ実際に訪れて味わってみてくださいね!

 

亀井堂のインスタ映え度は?

東京note編集部・日比がインスタ映え度を勝手に判断しちゃう、このコーナー。今回の「亀井堂」は、インスタ映え度も抜群と認定!

やはりとにかく名物「クリームパン」は、写真としての破壊力も最高。インスタの中でも間違いなく特大のインパクトとなります。お洒落な神楽坂の街並みに溶け込ませてクリームパンを撮れば、とってもフォトジェニックな一枚に仕上がるでしょう。

インスタ内でも人気のスイーツ・グルメ系ハッシュタグをつけながら、亀井堂のクリームパンの写真でたくさんいいねやフォローをもらっちゃいましょう!

 

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まとめ:「日本一美味しいクリームパン」は伊達じゃない!亀井堂のパンは食べ歩きにも最適!

神楽坂で大人気のパン屋さん「亀井堂」は、いかがでしたか?どのパンもとっても美味しいですし、色々な種類が用意されているので、何度も訪れても楽しめるのでオススメです。

特にオススメはやはり名物「クリームパン」でしょう。「日本一美味しい」とも評されるそのふわふわ食感と濃厚カスタードクリームは、一度は必ず味わっていただきたいと思うほど絶品。

神楽坂は散策にぴったりな街なので、食べ歩きにもクリームパンは最適です。もちろん手土産としても喜ばれると思いますよ!

ぜひ一度神楽坂「亀井堂」を訪れて、絶品パンを味わってみてくださいね!

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店舗名 亀井堂 定休日 日曜祝日
営業時間 平日 8:00~19:00 / 土 9:30~18:00
価格帯 昼:〜999円 / 夜:1,000〜1,999円 電話番号 03-3269-0480
席数 5席 個室 無し 禁煙・喫煙
利用シーン 家族で、食べ歩き、手土産 背伸び度 予約難易度 比較的容易
編集部メモ

老舗菓子店「亀井堂」が神楽坂に構える大人気パン屋さん。クリームパンの美味しさは、もはや言葉にならないほど。 売り切れ必至なので、気になる方は必ず午前中に訪問してくださいね!本当に絶品です^^

住所 東京都新宿区神楽坂6-39 亀井堂ビル 1F
東京都新宿区神楽坂6-39 亀井堂ビル 1F

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日比 海里

1984年東京生まれ。 デザイナーであった親の影響もあり、学生時代からデザインの中ですくすくと成長。大学卒業後は都内出版社に入社し、編集部で企画・編集・ディレクションを幅広く担当。 趣味は、美味しいものを食べて飲んでケラケラ笑うこと♪

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