【僕坂ロケ地】神楽坂「果のか」の天然氷と絶品フルーツを使ったかき氷が美味し過ぎると話題に

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※『果のか』は現在休業しています。

『東京note 神楽坂』は、新宿区神楽坂エリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けする「街メディア」です。
神楽坂って「敷居が高いんじゃ…」なんて思われがちですが、最近は若い世代からも注目されている人気スポットになっています。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに神楽坂の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部が日々実際に取材を行って得たリアルな情報・写真を掲載しています。

「果のか」って、どんなお店?

美食の街・神楽坂。和食やフレンチ、イタリアンなど、多くの名店が軒を連ねますが、スイーツの名店が多いのも神楽坂の特徴です。今回ご紹介する「果のか」は、暑い夏に最高な絶品かき氷が食べられるお店です。

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そしてこの「果のか」は、とあるドラマの撮影に使われたことで、現在は“聖地巡礼”の場所としても大人気。
今回はロケ地巡りや神楽坂散策時の休憩にもぴったりな「果のか」のスイーツ紹介を中心に、お店の魅力を東京noteが実食レポートでお伝えしていきます。

 

「果のか」の特徴・魅力

実食レポートに入る前に、果のかの特徴・魅力を編集部の注目ポイントとしてまとめておきましょう。同店が人気を集める理由は、ここにあります。

編集部注目ポイント①:ドラマ『僕とシッポと神楽坂』のロケ地

まず1つ目の特徴・魅力は、なんと言ってもドラマの聖地巡礼場所となっていることでしょう。ロケが行われていたドラマは、テレビ朝日系で2018年10月から放送されていた『僕とシッポと神楽坂』(略称:『僕坂』)。

 

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第5話でコオ先生(嵐の相葉雅紀さん)と徳丸先生(イッセー尾形さん)がかき氷を食べていたのは、この「果のか」でした。
そのため現在『僕坂』ファンの方や、特に主演の相葉雅紀さんのファンの方々が多く訪れており、お店もさらに賑わいを見せています。

編集部注目ポイント②:天然氷を使ったふわふわ過ぎるかき氷

もちろん果のかはロケ地としての人気だけでなく、純粋にかき氷のクオリティの高さでも大人気。ゆっくり凍らせた不純物を含まない八ヶ岳の天然氷を使用しているため、言葉を失うほどのふわふわ食感が楽しめます。

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実際のかき氷は「実食レポート」でご覧くださいね!

編集部注目ポイント③:旬のフルーツを使った自家製フルーツソース

またかき氷のソースも絶品。果のかの2階では、元々フルーツを使ったイタリアンを提供する「スタジオーネ フルッティフィカーレ」が営業されており、そこで培われたフルーツの知識がかき氷のフルーツソースにも存分に活かされています。

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このような多くの人々を惹きつける特徴・魅力がいっぱいの「果のか」。神楽坂・飯田橋に来たらついつい立ち寄りたくなるお店です。


「果のか」実食レポート

それではここからは、東京note編集部が実際に「果のか」を訪問して感じた魅力を、実食レポートでお届けしていきます。
皆さんが訪れる際のご参考にぜひご覧くださいね!

店舗へのアクセス・行き方

まずはお店へのアクセス・行き方を押さえておきましょう。東京note編集部が撮影した下の写真を参考に向かってみてくださいね!

果のかは東京メトロ東西線「神楽坂」駅から向かうのがオススメ。

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1a出口を出ると「神楽坂通り」に出ますので、左方向に向かってそのままゆったりと坂を下りましょう。
そのまま坂を1〜2分下っていくと、左手に「神楽坂 鼓月」という和菓子のお店が見えてきます。その横に1本路地が走っていますので、そこを左折しましょう。

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左折してそのまま真っ直ぐ進んでいくと、左手側に「かき氷」ののぼりが見えてきます。ここが果のかです。
神楽坂駅から向かえば数分で着きますのでわかりやすいですね!

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ちなみにこの果のかをそのまま少しだけ通り過ぎると、右側には都内屈指のジェラートの名店「ジェラテリア テオブロマ」もあります。気になる方はこちらもチェックしてみてくださいね!

店舗の外観・内観

続いて店舗の外観・内観をチェック!まず外観ですが、建物自体は2階建てになっており、前述の通り1階に「果のか」、2階に「スタジオーネ フルッティフィカーレ」があります。

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1階の“かき氷”ののぼりが何ともノスタルジックで印象的。店舗の木目調の洋のお洒落な雰囲気とも、なぜか違和感なく絶妙に調和しています。

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店内に入ると、心地よいサイズ感のシンプルな空間が広がります。
座席は全部で12席。各テーブルが並ぶ対面の壁側に、かき氷を作るスペースがあります。

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フルーツが自慢のお店らしく、天井からはたくさんのフルーツが吊るされていて、オブジェとしてもとってもお洒落ですね!

店内の雰囲気

店内はそれほど広くはないので、ワイワイ楽しくというよりは、落ち着いてゆっくり会話を楽しむような空気が流れています。
デートや「僕坂」のロケ地巡りで訪れた際も、休憩スポットとしてぴったりでしょう。

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ただ最近は「僕坂」の聖地巡礼でたくさんのドラマファンの方や嵐の相葉雅紀さんのファンの方が訪れているので、満席でなかなか入れないことも。
開店してすぐだと比較的空いていることが多いので、この時間帯が穴場ですよ!(東京note編集部はよくお店の横を通るので、チェック済みです笑)


「果のか」の絶品かき氷を食す!

ではここからはお待ちかね、「果のか」の絶品かき氷のご紹介です!嵐の相葉雅紀さんも食べたかき氷。
東京note編集部も実際にいただいて、そのとき感じた感想・レビューを書いていきますので、ぜひご参考くださいね!

フルーツの美味しさを活かした個性豊かなラインナップ

今回の取材で何をいただこうかメニューを見てみると、見るからに美味しそうなかき氷ばかり!
どれも「果のか」らしいフルーツを活かした個性豊かなラインナップになっていました。

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定番はやはり「いちごみるく」だそうですが、季節限定のものも気になりますよね!

Nextpage:トロトロの白桃を使った季節のかき氷!

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