「つじ半」ぜいたく海鮮丼は、行列に並ぶ価値がある逸品です

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『東京note 神楽坂』は、新宿区神楽坂エリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けする「街メディア」です。
神楽坂って「敷居が高いんじゃ…」なんて思われがちですが、最近は若い世代からも注目されている人気スポットになっています。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに神楽坂の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部が日々実際に取材を行って得たリアルな情報・写真を掲載しています。

「つじ半」はどんなお店?

日本橋に本店があるため、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「つじ半」は海鮮丼の専門店で、こだわりの「ぜいたく丼」というメニューのみ提供しています。
「つじ半」という名前の由来は、このぜいたく丼は、つけ麺の超人気店「つじ田」創業者である辻田雄大氏と、日本橋で天ぷらといえば「金子半之助」と言われるほど超有名店の創業者、金子真也氏がタッグを組んで生み出した丼なんです。だからそれぞれの店名から名前を取って「つじ半」と名付けられています。

そして味はもちろん、食べ方にも特徴があり、何よりも嬉しい「コスパ」も最強のぜいたく丼。東京随一の海鮮丼と呼び声高い「つじ半」を紹介していきましょう!

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お店の場所

つじ半は神楽坂のメイン通り、「神楽坂通り」のちょうど真ん中あたりにあり、東京メトロ各線、都営大江戸線、JR線の「飯田橋駅」から徒歩4〜5分、都営大江戸線「牛込神楽坂駅」からも5分くらいで到着します。
神楽坂通りのちょうどてっぺんあたり、坂を登ったあたりにお店があり、ちょっと奥まった所にひっそりと構えているため、外から直接入り口が見えないようになっています。お昼時には看板も出ていますし、何より行列が出来ていると思いますので、すぐに見つけられると思います。
ちなみに、つじ半のビルの地下には、東京でも超有名のとんかつ屋「あげつき」があり、こちらも毎日行列が出来ているので、行列間違えにご注意ください(笑)

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カウンターのみ、潔いほどに洗練された店内

店内はピシッと一直線のカウンターの14席のみで、不要なものは一切なく、洗練された店内にちょっと心が引き締まる感じがします。板前さんが目の前で調理する手際の良さ、活気などが直接伝わってくるライブ感も、これから出てくるぜいたく丼への期待が高まります。

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これが「つじ半」の海鮮ぜいたく丼だ!

いよいよお待ちかねの「ぜいたく丼」を紹介していきましょう。ぜいたく丼一本で勝負されているだけあって、そのこだわりや完成度は目を見張る素晴らしさがあり、今回は「3つのぜいたく」として紹介したいと思います。

ぜいたく① 具材

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時期によって少し変わるのですが、ぜいたく丼の具材は「マグロ・中落ち・イカ・数の子・キュウリ・みる貝・ホッキ貝・海老・いくら」の9種類が基本になっています。これだけでも十分すぎる海鮮丼ですが、ぜいたく丼には、「梅・竹・松・特上」の4種類あり、竹はカニが追加、松はウニが追加になります。
また、いくらだけ追加、ウニだけ追加なども出来ますので、好きな方はトッピングしてみると、あなただけのぜいたく丼で大満足できると思いますよ。

ぜいたく② 食べ方

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ぜいたく丼はただ丼として食べるだけでなく、途中で「お茶漬け」にするという食べ方がお店オススメになっています。
テーブルの上にオススメの食べ方指南があり、まずはじめに「お刺身」と「黄身醤油」が運ばれてきます。黄身醤油はわさびを溶いて、ぜいたく丼にまんべんなくかけてください。少し濃い味の濃厚な醤油が具材に絡まって、ご飯との相性最高です。お刺身は4枚あり、2枚はそのまま頂く、残り2枚は「お茶漬け」に入れるのがオススメです。

お茶漬けは好きなタイミングで、お店の方にお声がけください。この時に入れるのが、「鯛だし」というぜいたく。またお茶漬けにするタイミングで無料で「ご飯追加」も出来ます。がっつり食べたい方にも嬉しいサービスですね。

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1度でお刺身、丼、お茶漬けと三度美味しいぜいたく丼。ぜひそれぞれの味の違いもお楽しみください。

ぜいたく③ 価格

「ぜいたく」丼で、お刺身にいくらが初めから入っていて、お茶漬けでご飯も追加出来ちゃう、ましてや神楽坂なんてちょっと高いんじゃ・・・と思った方。
実は一番スタンダードな「梅」は1,080円です。召し上がっていただければ、さらに1,080円という値段のコスパが、いかに優れているのか実感できると思います。
値段と内容は以下のようになっています。

・梅  1,080円
・竹  1,480円(梅に、かに追加、いくら増量)
・松  1,980円(梅に、かに追加、ウニ追加、いくら増量)
・特上 3,500円(かに、ウニ、いくら全て増量)

お茶漬けでは、「ご飯追加無料」です。梅でもがっつりとぜいたく丼を堪能できるのは嬉しいですね。

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まとめ:行列覚悟!でも、一度は食べる価値のある丼

つじ半のぜいたく丼はいかがでしたか?この丼の内容でこの値段はサラリーマンだけでなく、学生などもよく食べに来ている姿を見ます。
東京でも数店舗お店を展開しているつじ半は、どこも行列必至です。それでも並んで食べる価値は十分、お釣りが来るくらいの満足感があると思います。
飯田橋、神楽坂、お近くにお寄りの際には、ぜひ「つじ半」に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

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店舗名 日本橋海鮮丼 つじ半 神楽坂店 定休日 不定休
営業時間 11:00~15:00、17:00~21:00
価格帯 ¥1,000~¥2,000 電話番号 03-6265-0571
席数 14席(カウンターのみ) 個室 無し 禁煙・喫煙 完全禁煙
利用シーン ランチ、一人で、デート 背伸び度 ★★★ 予約難易度 予約は出来ません
編集部メモ

何度でも通って食べたくなる丼、それがつじ半の「ぜいたく丼」です。9種類の具材を惜しげもなくご飯の上にのせ、自分の好きなタイミングで「鯛だし」を追加してお茶漬けにするという食べ方、1,080円の「梅」でもお腹も心も大満足できるコスパのよさ。つじ半のぜいたく丼は行列に並んでも是非食べる価値のある逸品です。

住所 東京都新宿区神楽坂3-2 山ノ内ビル 1F
東京都新宿区神楽坂3-2 山ノ内ビル 1F
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渡邉尚人

1984年東京生まれ。 小〜高校まではサッカー部に所属。大学では山岳部でひたすら山登りの生活を送る。大手広告代理店に入社し、営業としてメディア、クリエーティブ、マーケティングなど業務を担当。2017年に退社し、株式会社トリッジを設立。 現在はWebマーケティング・広告運用、サイト構築、メディア運営の事業を中心に日々奮闘中。独りでもみんなでも食べあるき・飲みあるき、ビールと日本酒大好き人間です。

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