本当に大切にしたいものに出逢える。 暮らしの雑貨店・神楽坂「jokogumo」

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『東京note 神楽坂』は、新宿区神楽坂エリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けする「街メディア」です。
神楽坂って「敷居が高いんじゃ…」なんて思われがちですが、最近は若い世代からも注目されている人気スポットになっています。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに神楽坂の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部が日々実際に取材を行って得たリアルな情報・写真を掲載しています。

『jokogumo』って、どんなお店?

かつては江戸の花街として栄え、現在も和の情緒が残る街として人気の神楽坂。休日は“神楽坂散策”を目的に多くの人で賑わいます。

特にその神楽坂散策で人気なのはショッピング。街の至るところに可愛らしいグッズや便利なアイテムを取り揃えるお店が並びます。
今回ご紹介する『jokogumo』(よこぐも)も、多くの支持を集める人気のアイテムショップ。

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生活雑貨をはじめとして、暮らしに自然と溶け込むようなこだわりのグッズが全国各地から厳選して取り揃えられています。
今回はjokogumoさんご協力のもと、同店を東京note編集部が取材させていただきました。来店前の情報収集にぜひご覧くださいね!

東京note編集部が注目する『jokogumo』の魅力

jokogumoの訪問レポートに入る前に、同店の特徴・魅力を編集部の注目ポイントとしてまとめておきましょう。同店が多くの支持を集める理由が見えてきます。

ポイント①:暮らしの中で残したいものを届ける

多くのモノが現れては消えていく現代で、これからも暮らしの中で残していきたいもの。自然や文化、人々の知恵、暮らし。そういった大切なものが表現されたアイテムが、jokogumoには並びます。

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オーナーである小池さんが全国各地から厳選した自然派素材の雑貨や手仕事が光るグッズなどは、私たちの暮らしにそっと寄り添い、これからも豊かにし続けてくれます。

ポイント②:ギャラリーのようなナチュラルで落ち着いた空間

店内は、まるでギャラリーのようなシンプルで美しい空間。並べられたアイテム・グッズたちが、お店全体に自然と溶け込むような、ナチュラルで落ち着く雰囲気を感じられます。一歩店内に足を踏み入れるだけで、どこかホッと心が穏やかになるような空気感も、同店の魅力の1つと言えるでしょう。

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このような多くの人々を惹きつける特徴・魅力がいっぱいの『jokogumo』。神楽坂を訪れた時はふらっと引き寄せられるように立ち寄りたくなる、そんなお店です。

 

『jokogumo』訪問レポート

そんな『jokogumo』を東京note編集部が訪れたのは9月の終わり。同店ならではの世界観に触れられることに期待を膨らませながら、歩を進めました。

店舗へのアクセス・行き方

同店は神楽坂のメインストリート・神楽坂通りからひとつ奥まった位置(白銀町)に店舗を構えており、都営大江戸線「牛込神楽坂駅」から向かうのがオススメの行き方。

牛込神楽坂駅A3出口を出て右方向(神楽坂通り方面)に向かって歩いていくと、神楽坂上の交差点が見えてきます。そしてその交差点のすぐ先、対岸の道路沿いに「牛込警察署 神楽坂上交番」が見えますので、その横に走っている細い路地を入って行きましょう。

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あとはその路地をそのまま進んでいけば、曲がり角の先、右手側に店舗が見えてきます。

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店舗の外観・内観

店舗について外観を見渡せば、そこには『jokogumo』が紡ぎ出す世界観が。シンプル・ミニマルな店構えで、北欧の街並みを感じさせてくれるようなスタイリッシュな表情です。

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店内に入ると、セレクトされたアイテム・グッズが1つひとつ語りかけてくるかのように、美しく陳列されています。それはまさにギャラリーの雰囲気。
それでいて、どこかほっこりとさせてくれるような、優しさに包まれた空気感も感じられます。

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時間を忘れて店内で過ごしてしまいそうな、そんな魅力が詰まっています。

『jokogumo』こだわりのアイテム

今回は『jokogumo』のオーナーである小池さんにお話を伺いながら、店舗やアイテム・グッズをご紹介いただきました。それぞれは主張し過ぎず、それでいて個性・ユニークさが伝わってくる。そんなアイテムが並んでいますので、同店を訪れる際のご参考にぜひご覧くださいね!

まずご案内いただいたのは店内中央奥のエリア。小物入れやジップウォレットなどのレザーアイテムを中心に、生活に便利な小物が並んでいます。他のメディアでも紹介されて、在庫薄となっている人気商品もあるそう。

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そのお隣には食品や食器等の暮らしに役立つグッズが。
食品は体に良いもの・地方で生産されていて特に紹介したいものが厳選して取り扱われているとのこと。

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地方生産の食料品として、香川の「プシプシーナ珈琲 ブレンドトーベ」や「柿酢」などは、リピーターも多い人気商品だそうです。

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「調味料は、少し加えるだけでも食卓が豊かになるのでオススメです。」と、紹介してくれたのは小池さん。確かに忙しい毎日の中では食事も簡単・質素に済ませがち。そんな時に生活に華やかさをプラスしてくれるような、こだわりの調味料が食卓に1つあると嬉しいですね!

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店内入って左右の壁側には、食器など食卓・キッチン関連のアイテムが並びます。
こちらにはシンプルながら存在感のある漆塗りの汁椀も。少し敷居が高く感じることも多い漆の食器ですが、この美しく慎ましい器なら、より暮らしの中に溶け込んでくれそうです。

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様々な食器・器たちは、店内入ってすぐの正面のスペースにも陳列されていました。
中でも力強く美しい存在感を放つのは「ガラスピッチャー」。あまりのガラスピッチャーの表情の美しさに、撮影時に「おぉ〜」と感嘆の声が漏れてしまったほど(笑)。その爽やかな透明感と曲線美は、透明でありながらも食卓に彩りを添えてくれます。

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その近くのコーナーには、衣類なども取り扱われています。福岡県南部の筑後地方で製造されている久留米絣(くるめがすり)や手仕事の良さが感じられるものが用意されており、素朴で柔らかな味わいが「大切に身に着け続けたい」と思わせてくれる、そんなぬくもりを感じるアイテムばかりです。

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衣類と併せて、これまた味わい深い風合いのかごバックも。それぞれ日本の上質な素材が使われ、1つひとつが非常に丁寧に編み込まれています。かごバックそのものの魅力はもちろんですが、このバックを持ってお出掛けすること自体が魅力的で、ワクワク心が弾みそうですね!

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生活用品の中ではバスグッズや掃除・水回りの道具も必需品。店内のレジ付近には、タオル・ふきんや洗剤などが並びます。環境への負荷や体・肌への負担が少ない100%植物由来の成分で作られた洗剤などは、お子さんをお持ちのご家庭でも安心して使えます。

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ぐるりと店内を案内いただいた後には、どこか心がほっこりとした気分に。その上で、改めて陳列されたアイテムを見直してみると、最初に見た時とはまた違った表情が見えてきました。まるで1つひとつが呼吸をしているかのような、いきいきとした存在感。「丹精を込めて作る」とはこういうことだと、それら表情が教えてくれているようでした。

「大切にしたいものが、いつ来ても選べるような、そんなお店でありたいと思っています」と、最後に小池さんがお話されていた言葉。これがまさにjokogumoらしさ、jokogumoとしての存在意義を表しているように感じました。

 

まとめ:丁寧に暮らす。その大切さに気づかせてくれるお店

以上が神楽坂の暮らしに自然と溶け込むアイテムショップ『jokogumo』の訪問レポートでした。とっても魅力が詰まった同店は、いかがでしたか?

日々の生活の中で、本当に大切なものは何なのか。そして、自分が本当に選ぶべきものは何なのか。忙しない日常の中で、日頃置き去りにされがちな想いを改めて感じさせてくれる、そんなきっかけになるようなお店でした。

厳選された心ときめくアイテムは、きっと大切な方へのプレゼント・贈答品としても喜ばれるのではないでしょうか。
神楽坂・飯田橋エリアを訪れた際は、ぜひ皆さんも立ち寄ってみてくださいね!

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jokogumo 公式HP:https://www.jokogumo.jp
取材・撮影協力:jokogumo 神楽坂店


店舗名 jokogumo 神楽坂店 定休日 月曜日、日曜日
営業時間 12:00 - 18:30
価格帯 電話番号 03-5228-3997
席数 個室 禁煙・喫煙
利用シーン 家族で、友人・知人と、お一人で 背伸び度 ★★ 予約難易度
編集部メモ

神楽坂・白銀町にある自然派アイテムショップ。オーナーの小池さんが全国から選りすぐったこだわりの生活雑貨等が揃う魅力いっぱいのお店です。
日常にポッと彩りを添えてくれるような、そんなアイテムが並んでいますので、神楽坂散策時など特におすすめです^^

住所 東京都新宿区白銀町1-6 1F
東京都新宿区白銀町1-6 1F

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日比 海里

1984年東京生まれ。 デザイナーであった親の影響もあり、学生時代からデザインの中ですくすくと成長。大学卒業後は都内出版社に入社し、編集部で企画・編集・ディレクションを幅広く担当。 趣味は、美味しいものを食べて飲んでケラケラ笑うこと♪

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