『酒家鶏処 炭寅』で九州直送の「みつせ鶏」を、落ち着いた雰囲気で頂く

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『東京note 神楽坂』は、新宿区神楽坂エリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けする「街メディア」です。
神楽坂って「敷居が高いんじゃ…」なんて思われがちですが、最近は若い世代からも注目されている人気スポットになっています。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに神楽坂の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部が日々実際に取材を行って得たリアルな情報・写真を掲載しています。

『酒家鶏処 炭寅』って、どんなお店?

都内屈指のグルメタウンとして名を馳せている神楽坂。高級店やオシャレなお店が多くてちょっと近寄りにくいな、、、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でもせっかくなら普段行かないようなお店にも行ってみたいですよね?神楽坂ならではの和食、イタリアンやフレンチもいいですが、気楽に入れて美味しい料理、楽しい時間が過ごせる料理として、「焼き鳥」を選んでみてはいかがですか。

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デートはもちろん、仲間や同僚とわいわいなど焼き鳥って万能ですよね。神楽坂は昔ながらの赤提灯から、超お洒落な焼き鳥までたくさん揃っています。
その中でメイン通りの「神楽坂通り」に面しており、人気のお店が『酒家鶏処 炭寅』です。

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編集部が注目する『酒家鶏処 炭寅』の魅力

実食レポートに入る前に、よく聞かれる『酒家鶏処 炭寅』の特徴・おすすめポイントをまとめておきましょう。
同店の特徴・魅力としては、特に以下の3つが挙げられています。

お店の特徴・魅力3つ①生産者直送の「みつせ鶏」
②落ち着いた良い雰囲気の店内
③神楽坂の中心になるアクセスの良さ

中でも東京note編集部が注目するのは、九州の生産者から直送している「みつせ鶏」です。

みつせ鶏はフランスの赤鶏から生まれた佐賀のブランド鶏です。みつせ鶏の特徴は、風味と歯ごたえ(食感)がよく、その肉質は地鶏よりも柔らかいのが特徴です。そして何よりも「低脂肪」でありながら、火を通すと旨味と甘みが滲み出てきます。

部位ごとに最良の状態で焼き上げてくれる『酒家鶏処 炭寅』でみつせ鶏を味わってみてはいかがでしょうか。

 

『酒家鶏処 炭寅』実食レポート

東京note編集部が『酒家鶏処 炭寅』を訪れたのは2020年7月。夏本番に向けて梅雨の蒸し暑い時に、ビールと美味しい鶏肉に期待して向かいました。

店舗へのアクセス・行き方

『酒家鶏処 炭寅』は神楽坂のメインである「神楽坂通り」のちょうど真ん中にあります。JR、東京メトロ「飯田橋駅」から徒歩4分、都営大江戸線の「牛込神楽坂駅」からも徒歩3分とアクセスが非常に良いのも嬉しいですね。
すぐ隣には、都内でも屈指のとんかつ屋である「あげづき」もありますので、目印にしてください。

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お店は階段を降りて地下にあります。入り口から雰囲気が良いことが伝わってくる外観です。

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店舗の内観

お店は細長い造りになっており、カウンターとテーブル、奥には半個室があります。

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もし2人で伺う機会があれば、カウンターは大変オススメです。
カウンターはとても広く、焼き場からすぐに焼き鳥を提供してもらえます。カウンター内もお酒のビンが並んでとても雰囲気を醸し出しています。


みつせ鶏を存分に味わおう

それではここからは、東京note編集部が実際にいただいた料理をご紹介していきましょう。
『酒家鶏処 炭寅』の特徴であるみつせ鶏を存分に味わうために、「三瀬コース2,900円」を頼みました。小鉢や野菜スティック、みつせ鶏6種、野菜串1本などのコースで、焼き鳥を存分に楽しみたい方にオススメのコースです。

でも焼き鳥って美味しくてついつい追加しちゃいますよね。我々も串を追加してしまいました(笑)

野菜スティック

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6種の野菜スティックの盛り合わせです。甘めの味噌を付けてお召し上がりください。
焼き鳥の時は別途キャベツを提供してもらえますので、ご安心ください。

手羽先

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大ぶりな手羽先が2つの串からスタートです。
手羽先はジューシーなことが多いですが、みつせ鶏の手羽先はどちらかというとあっさりで、プリプリとした弾力がとても美味しいです。

砂ずり

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砂ずりとは、いわゆる「砂肝」のことで、九州地方では砂ずりと呼ばれており、『酒家鶏処 炭寅』では部位の呼び方が九州仕様になっています。
砂ずり(砂肝)は、飲み込んだ物をすりつぶす消化器官で、鳥は小石なども一緒に飲み込み、砂ずりを使うため、砂が溜まることがあるため、このような呼び方になっています。

ほとんど脂がなく、コリコリとした食感が特徴で、塩との相性が抜群ですね。

そり

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次は「そり」のねぎまです。そりはモモのつけ根部分の肉で、お店によってはソリレスと呼んでいるところもあると思います。
鳥の中では貴重な部位で、ソリレスはフランス語らしく、「残すものは愚か者」という意味があるそうです。それだけ美味しい部位なんですね。

皮はパリッと焼かれており、肉の弾力があり、噛めば噛むほど肉汁が溢れて出てくる魅力的なお肉で、さっぱりのネギとの相性もいいですね。

じゃがバター

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野菜串の1本はじゃがバターでした。
小ぶりのじゃがいもにたっぷりバターが染み込んでおり、口に入れるとバターの香り、じゃがいもの甘みがいっぱいに広がります。

つなぎ

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あまり知られていないですが、実はめちゃめちゃ美味しい部位である「つなぎ」。つなぎとは心臓(ハツ)と肝臓(レバー)をつないでいる部位です。

ハツとレバーとは全く異なり、弾力がありとてもジューシーです。またお店秘伝のタレがたっぷり付いて、何本でも食べられそうですね(笑)

せせり

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焼き鳥でも定番のせせりです。せせりは首の後ろ側にある肉で、鳥は首をよく動かすために、発達したせせりはプリプリとした食感を生み、ジューシーな脂がギュッと詰まっています。塩でさらに甘みが引き出されています。

とりとろ

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とりとろは「そで」の方が聞き馴染みあるかもしれませんが、鳥の肩の肉です。
プリッとした厚みのある肉は食べ応え十分。脂もさっぱりでお肉本来の味を一番感じることができる部位だと思います。

つくね

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お店のメインとも言える「つくね」です。炭寅さんのつくねは、みつね鶏のあらゆる部位を混ぜ込んで作られており、旨味、食感など贅沢な一品です。

醤油ベースの甘めのタレだけでも最高ですが、濃厚でまろやかな黄身を付けて食べたら、、もう言葉はいらないですね(笑)

追加 ハツ、皮

コースの串に入っていないのですが、追加でハツ(心臓)と皮を注文しました。
皮はお店秘伝のタレでいただきました。脂とタレで口の中が満たされて幸せですね(笑)

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最後はコースのスープでさっぱりと〆となります。

まとめ:九州のブランド鶏「みつせ鶏」は焼き鳥にぴったり

『酒家鶏処 炭寅』はいかがだったでしょうか。
焼き鳥はたくさんのお店がありますが、みつせ鶏を食べられるお店は都内ではそう多くないと思います。

お店の雰囲気も落ち着いており、スタッフの方々もとても親切で、カウンターでデート、友達とわいわい、同僚とお酒を飲むなど、いろいろなシーンで大活躍してくれるお店だと思います。

美味しい焼き鳥を食べに神楽坂に来てみませんか?

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店舗名 酒家鶏処 炭寅
営業時間 17:00~24:00
価格帯 ¥4,000~¥4,999
定休日 年末年始 電話番号 03-3513-0985
席数 40席 個室 無し(半個室)
禁煙・喫煙 全席禁煙 利用シーン デート、飲み会、2次会
背伸び度 ★★★ 予約難易度 比較的取りやすい
編集部メモ

みつせ鶏はフランスの赤鶏から生まれた佐賀のブランド鶏です。みつせ鶏の特徴は、風味と歯ごたえ(食感)がよく、その肉質は地鶏よりも柔らかいのが特徴です。そして何よりも「低脂肪」でありながら、火を通すと旨味と甘みが滲み出てきます。部位ごとに最良の状態で焼き上げてくれる『酒家鶏処 炭寅』でみつせ鶏を味わってみてはいかがでしょうか。

住所 東京都新宿区神楽坂3-2 木村屋ビルB1
東京都新宿区神楽坂3-2 木村屋ビルB1

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渡邉尚人

1984年東京生まれ。 小〜高校まではサッカー部に所属。大学では山岳部でひたすら山登りの生活を送る。大手広告代理店に入社し、営業としてメディア、クリエーティブ、マーケティングなど業務を担当。2017年に退社し、株式会社トリッジを設立。 現在はWebマーケティング・広告運用、サイト構築、メディア運営の事業を中心に日々奮闘中。独りでもみんなでも食べあるき・飲みあるき、ビールと日本酒大好き人間です。

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