多い日は1日400食!東京一うまいと評判のチャーハンを誇る『龍朋(りゅうほう)』

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『東京note 神楽坂』は、新宿区神楽坂エリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けする「街メディア」です。
神楽坂って「敷居が高いんじゃ…」なんて思われがちですが、最近は若い世代からも注目されている人気スポットになっています。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに神楽坂の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部が日々実際に取材を行って得たリアルな情報・写真を掲載しています。

目次

『龍朋(りゅうほう)』って、どんなお店?

最近では若い女性にも人気が出てきている「街中華」。雑誌でも特集が組まれるほど盛り上がっています。

そんな街中華において、神楽坂一、いや都内でも一、二を争うと言われているお店が『龍朋(りゅうほう)』です。

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特に龍朋で絶対的な人気No.1が「チャーハン」です。一口食べたら止まらないチャーハンはまさに神楽坂でNo.1であり、人によっては東京で一番、いやいや日本で一番でしょ、と言う人もいらっしゃいます。
そんな『龍朋』ですが、チャーハンはもちろん、どのメニューのクオリティも非常に高く、地元の方や遠方からいらっしゃる人で、毎日長蛇の列が出来ています。
 

編集部が注目する『龍朋(りゅうほう)』の魅力

実食レポートに入る前に、よく聞かれる『龍朋(りゅうほう)』の特徴・おすすめポイントをまとめておきましょう。
同店の特徴・魅力としては、特に以下の3つが挙げられています。

お店の特徴・魅力3つ①圧倒的大人気!一生に一度は食べたいチャーハン
②チャーハンだけじゃない!美味しいメニューだらけ
③毎日行列必至!神楽坂駅徒歩1分

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中でも東京note編集部が注目するのは、やはり「チャーハン」ではないでしょうか。後ろの実食レポートでチャーハンの魅力を余すところなくご紹介していきます。
どれを食べても美味しいこと間違いなしですが、チャーハン以外の名物料理も合わせて紹介します。

都内一、日本一と言わしめるチャーハンをはじめとした『龍朋(りゅうほう)』。早速実食レポートに移っていきましょう!
 

『龍朋(りゅうほう)』実食レポート

東京note編集部はもはや常連レベルで『龍朋(りゅうほう)』に通っており、テイクアウトができ、通称「おみや」が常連の言い方で、何度チャーハンをおみやしたことか(笑)。
ちなみに全メニューおみや可能です!これは嬉しいですね。

店舗へのアクセス・行き方

『龍朋(りゅうほう)』はアクセスも抜群。東京メトロ東西線の「神楽坂駅」の2番出口(矢来町方面)から1分のため、チャーハンが食べたくて我慢しながら何分も歩かなくてOKです!
2番出口から地上に出たら、横断歩道を渡らずに、すぐ左に曲がりましょう(ファミリーマートがあります)。

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そして10秒も歩けば1本目の左折の道があります。お洒落なオープンカフェと派手な手掴みシーフード店の間の下り坂です。
そこを曲がるとなんと、左手前方、目の前に『龍朋(りゅうほう)』がもうあります。

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ちなみにお洒落なオープンカフェは『ウィークエンダーズコーヒー オールライト』というカフェで、本屋が併設されています。
このカフェの「プリントースト」も腰を抜かすほど美味しいので、ぜひ召し上がってみてください。

店舗の外観・内観

『龍朋(りゅうほう)』は急な坂の途中にあり、黄色い軒先が目立っています。
お店の軒先を見ると、気になる「The Lahmen」というスペルがありますね。おそらくラーメン?と読めなくもないですがお店の人いわく、、、どうやらオープン時にスペルを間違えたとのことです(笑)ご愛嬌ですね。

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店内は落ち着いたブラウン系の配色で、メニューが札として壁にかかっているところもオシャレです。
座席はすべてテーブル席で36席ありますが、ランチ時など全然足りないほど込みますので、混雑時は相席になります。※現在コロナ禍のため相席は行っておりません。

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外観を見たときに、女性の方で「ちょっと、、、」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、内観は綺麗で、女性のお一人様や女性同士でランチに来る方も、非常に多いです。かっこよくチャーハンをかきこむ女性をよく見かけますので、まったくお気になさらず、絶品中華を味わってください。


『龍朋(りゅうほう)』の絶品チャーハン

前置きが長くなりましたが、、、いよいよ東京一、日本一と言われる『龍朋(りゅうほう)』のチャーハンを紹介していきます!
ちなみに、チャーハンは強火力で一気に作るため、注文してから2~3分と超早く提供してもらえますよ。

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龍朋(りゅうほう)のチャーハンはしっとり・もちもち系で、厳選されたお米(あきたこまち)を使用しているそうです。
具材はシンプルにネギ、卵、チャーシューの3種類のみで、しょうゆベースの味付けになっており、香ばしい香りが食欲をそそります。

特徴は何といっても大き目にカットされた、旨味がギュッと詰まったチャーシューがゴロゴロ入っていることです。チャーシューは自家製で毎朝仕込みを行っており、ホロホロとした肉質に仕上がっています。

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チャーハンと一緒にスープも提供してもらい、これがまたチャーハンにピッタリ。豚骨、鶏ガラ、かつお節、煮干しなどから出汁を取っており、豚骨のクセや魚介特有の臭みなど一切なく、スープとしてのバランスが際立っており、濃い味のチャーハンと相性は抜群の一言です。
龍朋(りゅうほう)のチャーハンは、まさに「一度食べたら止まらない!」という表現がぴったりで、夢中になってチャーハンをかきこんでしまうでしょう。

チャーハンだけじゃない!『龍朋(りゅうほう)』絶品メニューたち

龍朋(りゅうほう)を訪れる人の大半がチャーハンを注文しますが、実はその他のメニューも絶品揃いなんです!
東京note編集部はほとんど全てのメニューを食べていますが(笑)その中から3つオススメを紹介していきます。

りゅうほうめん

龍朋(りゅうほう)のメニューで注目なのが、「麺類」がとても豊富なこと。シンプルなラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、チャーシューメンをはじめ、中華ならではの麻婆麺、トマトたまごめん、珍しい東京ラーメン、とろろラーメンなど、毎回違った味わいを楽しむことができます。

その激戦の麺類のなかで、もし最初に注文するならば、ぜひ「りゅうほうめん」を注文してみるのはいかがでしょうか。

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お店の名前を冠したそのラーメンは、野菜がたっぷりで、深いコクのある塩ベースのスープに、中細のたまご麺が絡み合う逸品です。
野菜はもやし、キャベツ、人参、コーンをはじめ、うずらの卵、メンマ、お店自慢のチャーシューがたっぷり乗っています。
ラーメン専門店ではないのに、このクオリティと味わいは、チャーハンと同じくらい病み付きになりますね。

回鍋肉

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どうですか、この写真のインパクト!もう見た目から、「味が濃いっ!」ということが分かると思います(笑)
大きなキャベツのシャキシャキとした食感と甘み、ピーマンの苦み、豚肉の旨味に対して、八丁味噌をベースに自家製甜麺醤や豆板醤などブレンドされたタレが絡まり、悪魔的にウマイです!!

これがライスとの相性最高なんです。あくまで個人的ですが、この回鍋肉も東京一だと思っています。いつもライス大と一緒に注文していますね(笑)

夏季限定 冷やし中華

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夏場限定のメニューで中華の定番である「冷やし中華」も、『龍朋(りゅうほう)』では隠れた人気メニュー。
おそらく、日本の冷やし中華の中で、ここまで太い錦糸卵は他には無いと思います。お店自慢のチャーシューもまるで延べ棒のようなサイズ感。
少し濃いめの醤油味のスープで、冷やし中華らしいさっぱりとした酸味があり、暑い夏場にはペロッと平らげてしまいますね。
 

『龍朋(りゅうほう)』のインスタ映え度は?

東京note編集部・日比がインスタ映え度を勝手に判断しちゃう、このコーナー。今回の『龍朋(りゅうほう)』は街中華という響きから、インスタ映えとは程遠いと思われるかもしれませんが、このお店のメニュー、雰囲気は他のお店では決して真似ができないため、インスタ映えの獲得も十分可能です。

特に今回ご紹介した「チャーハン」は広く知られておりファンも多いため、実際の投稿を見てみると、非常に多くのいいね!を獲得しています。

 

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まとめ:行列覚悟で東京一、日本一のチャーハンを食べよう!

神楽坂にある街中華『龍朋(りゅうほう)』はいかがだったでしょうか。

毎日のように龍朋(りゅうほう)ファン、チャーハンファン、はじめて訪れる人で行列が常に出来ているお店で、オープンしてすぐ(11時)は入りやすいですが、11時半ごろには既に満席状態が多く、お昼時は常に行列です。
それでもお店の回転が速いため、行列に並んでも苦にならないですし、何より並んでも食べる価値があります。

夜はつまみとビール、締めにチャーハン、なども最高ですので、新宿近辺にいらっしゃる方は、ちょっと足を延ばして来てみてはいかがでしょうか。

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店舗名 龍朋(りゅうほう)
営業時間 11:00~23:00
価格帯 ~¥999
定休日 日曜日、祝日の月曜日 電話番号 03-3267-6917
席数 36席 個室 無し
禁煙・喫煙 全席禁煙 利用シーン ランチ、一人で、気軽に
背伸び度 予約難易度 予約不可
編集部メモ

チャーハン好きなら外せない名店『龍朋(りゅうほう)』。

毎日その味を求めて多くの人が来店し、行列は必至ですが、それでも食べる価値が十分にある、他にはない逸品がこのお店にはあります。

ぜひ一度は訪れて頂きたい名店です。

住所 東京都新宿区矢来町123 第一矢来ビル B1
東京都新宿区矢来町123 第一矢来ビル B1

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渡邉尚人

1984年東京生まれ。 小〜高校まではサッカー部に所属。大学では山岳部でひたすら山登りの生活を送る。大手広告代理店に入社し、営業としてメディア、クリエーティブ、マーケティングなど業務を担当。2017年に退社し、株式会社トリッジを設立。 現在はWebマーケティング・広告運用、サイト構築、メディア運営の事業を中心に日々奮闘中。独りでもみんなでも食べあるき・飲みあるき、ビールと日本酒大好き人間です。

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