マーガオ水餃子って何?本場台湾の味が楽しめる「フジ コミュニケーション」

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『東京note 神楽坂』は、新宿区神楽坂エリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けする「街メディア」です。
神楽坂って「敷居が高いんじゃ…」なんて思われがちですが、最近は若い世代からも注目されている人気スポットになっています。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに神楽坂の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部が日々実際に取材を行って得たリアルな情報・写真を掲載しています。

『フジ コミュニケーション』って、どんなお店?

神楽坂は都内でも指折りのグルメタウンとして知られていますが、中でもとっても美味しい中華のお店が数を増やしています。神楽坂エリアの端、江戸川橋の住宅街にある台湾料理が楽しめるお店『フジ コミュニケーション』もそんなお店の1つ。

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様々な台湾ストリートフードや人気の「水餃子」を求めて、連日多くのお客さんが訪れている同店。ランチタイム・ディナータイムともに店内は大賑わいとなっています。

以前東京note編集部はランチにお伺いしたことがありましたが(その時の様子は以下の記事でご覧ください)、今回はディナータイムに訪問し、台湾料理店『フジ コミュニケーション』の人気の秘密をさらに探ってみました。



編集部が注目する『フジ コミュニケーション』の魅力

実食レポートに入る前に、よく聞かれる『フジコミュニケーション』の特徴・おすすめポイントをまとめておきましょう。
同店の特徴・魅力としては、特に以下の3つが挙げられています。

お店の特徴・魅力3つ①こだわりの絶品“台湾水餃子”が楽しめる
②台湾フードに合わせた自然派ナチュールワインが充実
③お洒落なカフェのようなスタイリッシュな店内空間

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中でも東京note編集部が注目するのは、やはり絶品台湾フード!特に台湾の屋台の味を忠実に再現したという水餃子やその他お酒に合う一品料理の数々は、神楽坂界隈でも評判(テレビ番組ではテレビ東京「モヤモヤさまぁ〜ず2」や日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」でも紹介されていました)。

そんな多くの人々を惹きつける特徴・魅力がいっぱいの『フジ コミュニケーション』。早速ディナーの実食レポートに移っていきましょう!

 

『フジ コミュニケーション』実食レポート

今回、東京note編集部が『フジ コミュニケーション』を訪れたのは2020年11月の夜。以前ランチで訪れた際はとっても美味しい水餃子と魯肉飯(ルーローハン)が味わえましたが、夜はどんなメニューが待っているのか、心躍らせながら店舗に向かいました。

店舗へのアクセス・行き方

『フジ コミュニケーション』は、神楽坂エリアの中でも江戸川橋駅寄りの住宅街の中に店舗があります。今回は東京メトロ東西線「神楽坂」駅からのルートをご紹介(わかりやすいように昼間の写真を使っています)。

1B出口を出て左に進むと、“日本一お洒落な神社”として有名な「赤城神社」が見えます。その神社の左脇に走る赤城坂をまずは下っていきましょう。

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どんどんと坂を下っていき、平坦な道に出てもそのまま直進。すると十字路の角、右手側にセブンイレブン(2020年11月時点)が見えてくるので、その手前の道を右に曲がります。

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あとは数十秒ほどそのまま進めば、右手のビル2階『フジコミュニケーション』に到着です。東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅からも比較的簡単に行くことができますので、電車で向かう場合はどちらかの駅から行くのがおすすめです。

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店舗の外観・内観

ビルの2階に店舗を構える『フジ コミュニケーション』。階段を上っていく間もテンションが上がります。

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店内に入ると、お昼の明るい雰囲気とはまた違った空間が広がっていました。まるでそこはお洒落なバーのよう。他の台湾料理店とは一線を隠すスタイリッシュな雰囲気です。店内入って左手すぐのところには開放感がたまらない窓際席があり、店内奥に進んで行くとバーカウンターと2〜4名用のテーブル席が並んでいます。

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店内の雰囲気

『フジ コミュニケーション』は特に女性からの人気が高く、この日も女性同士で来店されているお客さんがいっぱい。年齢層も若い方から年配の方まで幅広く来店されていました。

肩肘張らず、お洒落な雰囲気のなか美味しい料理が楽しめる。そんな空間が女性にも支持されている理由かもしれません。
(ただ店内は決して広くはないので、お子様連れで訪れるときは少し周りへの配慮が必要かもしれません)。

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『フジ コミュニケーション』の絶品台湾料理を実食!

それではここからは、東京note編集部が実際にディナーでいただいた『フジ コミュニケーション』の絶品料理ご紹介!同店自慢の水餃子とその他台湾料理を堪能すべく、様々なメニューを注文しました。

『フジ コミュニケーション』の注文方法

同店の注文方法はメニュー用紙への記入式。たくさんあるメニュー(以下写真)の中から、食べたいものを記入用紙の一覧の中から選んでチェックし、その紙を店員さんに渡せばOKです。

記入用紙は全て台湾語で書かれていますが、メニューの方は全て「番号+日本語訳」で書かれているので、その番号を基に用紙にチェックを入れましょう。「どれも美味しそうだからチェックを入れ過ぎた!」なんてことのないように注意してくださいね!笑

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水餃:豚肉水餃

まずいただいたのは、現地の味を研究してそのまま再現したという『フジ コミュニケーション』こだわりの水餃子「豚肉水餃」(630円)。

日本の餃子は皮にタピオカ粉を入れてもっちり感を強めているものが多いですが、台湾では小麦粉・塩・水以外には余計なものは加えずに作られているそう。『フジ コミュニケーション』の水餃子も台湾方式の作り方を採用しながら、それでいて台湾現地の味のようにもちもち感がしっかり再現されています。

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一口食べてみるとツルツルもちもちの独自食感で、中の餡には旨味が凝縮されたスープもたっぷり!まるで小籠包のようなジューシーさでした。一口で口いっぱいに幸せが広がります。

台湾の水餃子はさっぱりとした優しい味わいが1つの特徴でもありますが、もう少しパンチを効かせたい時は、卓上のラー油をつけて食べても美味。

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Nextpage:貴重なスパイス“マーガオ”を使ったオリジナル餃子が登場!

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