【神楽坂】これぞ本当の“大人の隠れ家”!「燻製いづみや」で燻しの魅力に酔いしれる。

神楽坂「燻製いづみや」のプレイベート空間

『東京note』は、都内で話題のお店・スポット等の情報をお届けするタウンメディアです。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに街の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部がリアルな情報を掲載しています。

※当記事の写真は全て店舗様より掲載許可をいただいた上で使用しています。

『燻製いづみや』って、どんなお店?

和情緒あふれる大人の街、神楽坂。メインの神楽坂通りから路地奥へ入ると、迷路のように入り組んだ石畳道、歴史を感じる神社仏閣などがあり、古き良き日本の風景を残す街並みが広がっています。

そんな神楽坂で、ある“独特の営業スタイル”が面白い!と話題になっているのが『燻製いづみや』です。

神楽坂「燻製いづみや」の入り口

その独特のスタイルとは、入店から退店まで誰にも会わない「完全非接触」での営業のこと。でも「完全非接触でどうやって外食を楽しむの?」と、不思議に思う方も多いでしょう。

そこで今回は、そんなユニークなスタイルが話題を呼んでいる『燻製いづみや』の魅力を、東京noteがたっぷりとご紹介します!プライベート重視で大人のしっぽりディナーを楽しみたい方におすすめです!

お店の特徴・魅力はここ!

詳しくご紹介する前に、まずは『燻製いづみや』の特徴と魅力をざっくりと3つにまとめてみました!

お店の特徴・魅力3つ

  1. プライベート重視の完全非接触店。ゆったりと自分たちだけの時間を過ごせる!
  2. 風味豊かなこだわりの燻製料理が数多くラインナップ!
  3. 贅沢な完全個室は全8タイプ。隠れ家感たっぷり!気

神楽坂「燻製いづみや」のコース料理


『燻製いづみや』への行き方・アクセス

店舗は牛込神楽坂駅と飯田橋駅の中間あたりに位置しており、最寄駅となる東京メトロ飯田橋駅から向かえば、時間としては徒歩4分ほど。

ただ、神楽坂は無数の路地が入り組んでいる都内でも特殊なエリア。中でも『燻製いづみや』はまさに“隠れ家”と呼ぶに相応しいお店なので、初めて訪れるときは少しアクセスがわかりづらいかもしれません。

そのため今回は、最寄駅となる東京メトロ飯田橋駅からの詳細ルートをご紹介したいと思います。以下のアクセス情報をもとにお店に向かってみてくださいね!

最寄駅からの行き方は?

まずは東京メトロ飯田橋駅のB3出口から地上に出ましょう。すると目の前には神楽坂のメインストリート・神楽坂通りが走っているので、右(神楽坂上方面)に向かって通りを上っていきます。

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1分ほど歩くと、左手に神楽坂でも歴史の長い陶器のお店「太陽堂」が見えてくるので(レトロなブリキのおもちゃなども多数販売されていて、こちらもつい立ち寄りたくなるお店ですよ!)、その奥の小路に入りましょう。

小路を進むと今度は「小栗通り」に出るので、ここを右折。小栗通りは神楽坂でもコアなファンが多い“グルメ通り”とも呼ばれる路地です。そのまま小栗通りを1〜2分ほどを直進し、突き当たりを再度右折すれば、『燻製いづみや』はもうすぐ。

鮨店「來経」やBAR「Ballan Zack」が入った黒いビル横の細い砂利道を抜けていけば、お店が見えてきます。

神楽坂屈指の隠れ家店「燻製いづみや」

お店の外観は“ごく普通の一軒家”?

神楽坂の複雑な小路を抜けてお店に辿り着いても、初めて訪れた人は一瞬戸惑うかもしれません。なにせ『燻製いづみや』の外観はごくごく普通の一軒家なのですから! これぞ本当の隠れ家!

門柱に付けられた「いづみや」の表札が目印なので、通り過ぎないようにご注意を!

詳しいお店の位置は下記リンクからご確認ください!

詳しい場所をマップで確認

『燻製いづみや』のここが面白い!

前述の通り『燻製いづみや』は“完全非接触”のお店。店内にスタッフさんが常駐しているものの、直接サービスを行うことはありません。

ここでは、予約からお店に足を運ぶまでの流れとともに、同店の楽しみ方をご紹介します!

部屋予約・メニュー選び・支払いの3ステップがWebで完結!

同店は完全予約制になるので、事前に公式HPからのWeb予約が必要です。日時はもちろんのこと、希望の部屋番号とメニューをWeb上で選択します。

8つ用意されている個室の雰囲気や、料理内容については公式HPで詳しく紹介されているので、じっくり吟味して決めてみてくださいね!

神楽坂「燻製いづみや」の料理

予約時にオンライン決済をするため、お店で面倒な支払いの手続きがないのも嬉しいポイント。

予約が完了すると、暗証番号が記されたショートメールが届くので、入店の日まで大切に保管しておきましょう!

実はこの暗証番号、お店のドアキーロックを解錠するためのもの。なんだか隠れ家感たっぷりで、足を運ぶ前からグンと期待値が高まりますよね!


非日常空間でありながらどこか懐かしさ漂うリラックス空間

外観はごく普通の一軒家だったのに、店内に一歩足を踏み入れると、どこか懐かしい昭和レトロな雰囲気が漂う非日常空間に誘われます。そのギャップに思わずうっとり!

神楽坂「燻製いづみや」の店内の様子

玄関に用意された棚のなかから個室のキーを取り出し、予約した部屋へ向かいましょう。

神楽坂「燻製いづみや」の店内の様子

3階建ての店内には、8タイプの個室が用意されています。ゆったりくつろげる和室に、レトロモダンな洋室など、どれもプライベートを重視した完全個室なので、周りの目も気になりません。

神楽坂「燻製いづみや」の完全個室

なかでもオススメなのが、3階にある隠れ家ムード満点の屋根裏部屋。風情ある庭園を眺めながらしっぽりと大人の夜を過ごせますよ!

神楽坂「燻製いづみや」のプレイベート空間

なかなか空きが出ない人気の部屋なので、ご予約はお早めに!

完全セルフなのに不便を感じさせないサービス

お部屋に着いたら、早速宴のはじまりです!とはいえ、スタッフさんがいないので不安に思う方も多いはず。

神楽坂「燻製いづみや」の個室の様子

でもご安心を!『燻製いづみや』では、たとえ目の前にスタッフさんがいなくても、温かいホスピタリティーを感じるサービスが満載です。

個室内には冷蔵庫が備え付けられており、食事はもちろんのこと、ドリンクもしっかり用意されています。

食事の温めに必要なコンロに、器もそろっているので何ひとつ不便さを感じません。

神楽坂「燻製いづみや」のもつ鍋

スタッフさんの出入りを気にせず、自分たちだけの時間をゆったり過ごせるので、むしろ気分はラク!

まるで自宅で晩酌しているかのようなリラックス空間で、ついつい時間を忘れてしまいそうです。

『燻製いづみや』のメニューはとってもシンプル!

『燻製いづみや』で用意されているメニューは3つのみと、実にシンプル。ですが、あらゆる燻製料理で構成されるメニューは、どれも奥深さを感じられるものばかり。気分や好みに合わせて選びましょう!

燻製調味料で味わう鍋コースがメイン

定番メニューは「もつ鍋」と「スンドゥブチゲ」、2つの鍋コースです。

神楽坂「燻製いづみや」のスンドゥブチゲ

燻製マヨネーズや燻製味噌で食べる前菜に始まり、燻製チーズ豆腐や燻製冷やしすき焼きなど、最初から最後までとにかく燻製づくし!

さらに驚きなのが、料理の味わいを引き立てる燻製調味料の数々です。お刺身には燻製さしみ醤油を、鶏レバー刺しには燻製ゴマ油を合わせて楽しめますよ。

神楽坂「燻製いづみや」のお刺身(燻製さしみ醤油)

鍋の〆にはちゃんぽん麺が用意されているので、しっかりとお腹を満たしてくれます。スタッフさんを気にせず自分の食べたいタイミングで〆られるのが、セルフならではですね!

2軒目でも楽しめる!「燻製お茶漬けコース」もおすすめ

時間帯やシーンによっては、2軒目として利用できるお店を探している!といった方もいるでしょう。

そんな方におすすめなのが「燻製お茶漬けコース」です!

神楽坂「燻製いづみや」の燻製お茶漬けコース

鍋コースに比べ軽めのボリュームで、さっぱり食べられるので、ハシゴ酒を楽しんだあとに沁みる美味しさ。個室で贅沢に味わうお茶漬けもいいですよね!

料理だけじゃない!お酒も燻製で楽しめる!?

『燻製いづみや』では、料理のほかにも飲み切りタイプでさまざまなドリンクメニューが用意されています。

瓶ビールや芋焼酎、梅酒だけでなく、烏龍茶をはじめとするソフトドリンクもあるので、お酒の飲めない方でも十分楽しめます。

なかでも、注目したいのが「自家製燻製ハイボール」と「自家製燻製レモンサワー」!

お酒まで燻製にしちゃうところが、さすが燻製料理専門店!どんな味かは……?ぜひ足を運んで確かめてみてくださいね!

お腹いっぱい楽しみたい!といった方は持ち込みOK

そして驚くことに、『燻製いづみや』では飲食物の持ち込みOK! 事前に料理やドリンクのメニューを確認し、「もうちょっと食べたい!」と感じたときは、持ち込んで楽しむのもいいですね。

ただし、飲食物を持ち込む際はマナーを守って適切な範囲で楽しみましょう!

「燻製いづみや 」を今すぐ予約する!

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