【神楽坂】「 醤(hishio)」は発酵食材と泡日本酒のハーモニーが楽しめる大人の隠れ家

神楽坂「醤」はスパークリング日本酒のラインナップが豊富

『東京note』は、都内で話題のお店・スポット等の情報をお届けするタウンメディアです。

いつもよりちょっとだけお洒落してみたり、普段とは少し雰囲気の違うお店に行ってみたり。気ままに街の魅力に触れてもらえるよう、東京note編集部がリアルな情報を掲載しています。

※当記事の写真は全て店舗様より掲載許可をいただいた上で使用しています。

『醤(hishio)』って、どんなお店?

神楽坂にある『醤(hishio)』は、シャンパングラスで味わうスパークリング日本酒と、味噌やこうじなどの発酵をテーマにした旬の魚・肉・野菜料理とのマリアージュが楽しめる和食バルです。

神楽坂「醤」の発酵をテーマにした料理

店名は、みそや醤油の原型である「醤」から。杜氏に醸造への思いを聞きこだわって集められたスパークリング日本酒と、全国各地の味噌を使って作られた料理の相性は抜群です。

今回は、スパークリング日本酒と発酵にフォーカスした美食で、和食の素晴らしさを再確認できる『醤(hishio)』の魅力を、東京noteがお届けします!

お店の特徴・魅力はここ!

詳しいお店のご紹介に入る前に、『醤(hishio)』の特徴・魅力を3つのおすすめポイントでまとめてみました!

お店の特徴・魅力3つ

  1. 種類豊富なこだわりのスパークリング日本酒
  2. 味噌やこうじなど発酵をテーマにした料理が楽しめる
  3. オシャレな空間で落ち着いた時間を過ごせる

神楽坂「醤」の『REAL 蟹くりぃむコロッケ』


『醤(hishio)』へのアクセス

店舗は、最寄駅である東京メトロ飯田橋駅から徒歩3分、牛込神楽坂駅から徒歩4分、JR飯田橋駅西口から徒歩5分の位置にあります。今回は最寄となる東京メトロ飯田橋駅からのルートをご紹介!

B3出口から地上に出ると、目の前には神楽坂のメインストリート・神楽坂通りが走っています。まずは右(神楽坂上方面)に向かって通りを上っていきましょう。

神楽坂,神楽坂通り,新宿,散策,ショッピング,飯田橋

坂の上まで辿り着くと、右手側に神楽坂最大の横丁である「本多横丁」が見えてきます。『醤(hishio)』はこの通り沿いにあるので、そのまま本多横丁へGO!

東京,神楽坂,イタリアン,タンテボーネ,行き方

あとは横丁の道を真っ直ぐ数十mも進めば、左手側の地下に店舗が見えてきます。大きな看板が出ているので、それを目印にしてみてくださいね!

詳しくは以下のリンク先地図でご確認ください!

詳しい場所をマップで確認

『醤(hishio)』の人気メニューはこれ!

『醤(hishio)』を訪れたら外せないのが、シャンパングラスで楽しむスパークリング日本酒。

神楽坂「醤」の豊富な日本酒ラインナップ

乾杯には、神奈川県・湘南唯一の蔵元「熊澤酒造」の珍しい樽生のスパークリング日本酒「湘南スパークリングさざなみ」をどうぞ(写真は一番人気のかちわり。グラスの用意もあり)。お米の甘みと爽やかさを感じる味わいが、これから出てくる料理へのワクワク感を盛り上げてくれます。

その他にも、まるでロゼのような「雨後の月 スパークリングアジア 微紅」や、awa酒協会認定の「瓶内二次発酵酒 あわ 八海山」「陸奥八仙 8000 Dry Sparkring」「出羽桜 AWA SAKE」など、通も納得の品揃えとなっています。

神楽坂「醤」のお酒にあう料理

仙台や九州など厳選した各地のご当地味噌を使用した料理とデザートは、懐かしさと新しさを感じる逸品ばかり。

こだわり抜いて選んだ各地の味噌を使った料理はどれもおすすめですが、なかでも人気の京都の西京味噌を使った魚と肉の2大名物は食べずには帰れません。

神楽坂「醤」の銀むつカマの西京漬け

「銀むつカマの西京漬」は、脂の乗った銀ムツのカマ部分を醤特製西京漬けにし、余分な脂だけを落としてジューシーに仕上げています。

旨味が凝縮されたみずみずしい味わいはスパークリング日本酒にもぴったり。

神楽坂「醤」の『日本酒専用ロッシーニ』

「日本酒専用ロッシーニ」は、味噌漬けにしたフォアグラを牛フィレ肉にのせた人気メニュー。ロッシーニといえば赤ワインをベースとしたソースをイメージしますが、こちらはとろりとした味噌のソースがたっぷりかかっています。

フォアグラは味噌漬けにすることで、まろやかさとコクがアップ。これが日本酒によく合うと大評判なのだとか(フォアグラは輸入等の関係で入荷待ちの時もあり)。

「贅沢2種盛り」は、どちらもお得に楽しめると一番人気となっています。

神楽坂「醤」の『名物いくらどっさり石焼うにバターご飯』

〆には「名物いくらどっさり石焼うにバターご飯」がおすすめ。スタッフの方に目の前で調理してもらえるこのメニューは、石釜の中の熱々ご飯にうにバターが絡まった時の濃厚な香りが至極。

たっぷりとかけられたプチプチいくらとうにバターのコクが相性抜群で、〆でもさらに食欲が掻き立てられると評判です。

お店の名物にもなっているメニューなので、こちらもぜひ堪能しちゃいましょう!

発酵をコンセプトにしているメニューは、どれを選んでも外れなしの美味しさ。自家製麦味噌ドレッシングを使った「ひしおさんちのグリーンサラダ」や、仙台赤味噌を使った「蔵王クリームチーズ味噌漬け」、デザートの「和風みそ生チョコ」など、発酵にこだわったメニューが幅広くラインナップされているので、選ぶ時からテンションが上がること間違いなしです。

『醤(hishio)』人気メニューを堪能できるコース料理もおすすめ!

神楽坂「醤」のコース料理

『醤(hishio)』はコース料理も充実しています。

コスパのよい「ひしおさんちの名物コース」もありますが、一番人気は「ひしおスペシャルコース」です。

こちらは人気メニューを余すことなく堪能できるスペシャルコースとなっており、メインには魚と肉の贅沢な合い盛りが味わえます。

飲み放題のついた「ひしおスペシャルコース」では、ビールや日本酒、サワーやカクテルの他、人気のスパークリング日本酒「湘南スパークリングさざなみ」も飲み放題!

当日予約の場合、コース内容が変更になる場合があるので、事前に予約しておくのがおすすめです。

「醤(hishio)」を今すぐ予約する!

Nextpage:店内の座席・雰囲気は?

1

2

スポンサーリンク