スイーツ女子・男子必見!バリエーション豊かな絶品スイーツなら神楽坂で決まり!
東京,神楽坂,カフェ,シマダカフェ,フレンチトースト

【2020年最新】絶品スイーツならココ!神楽坂・飯田橋のおすすめスイーツ店10選

スイーツ女子・男子にはたまらない!絶品スイーツが目白押し

神楽坂は割烹やフレンチの名店などが数多く立ち並ぶ“大人のグルメタウン”として知られていますが、実はバリエーション豊かな絶品スイーツが楽しめることでも人気を集めています。

東京,神楽坂,紀の善,スイーツ,甘味,休憩,抹茶ババロア

そこで今回は、新宿区神楽坂周辺(神楽坂・飯田橋・江戸川橋)で楽しめる絶品スイーツ店を10店厳選してご紹介したいと思います。

神楽坂にオフィスを構える東京note編集部が、実際に訪問して「ぜひオススメしたい!」と感じたお店ばかりですので、新宿や神楽坂・飯田橋エリアを訪れる際は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

神楽坂 茶寮

東京,神楽坂,スイーツ,カフェ,茶寮,抹茶,パフェ

牛込神楽坂駅からほど近い路地裏に店舗を構える『神楽坂 茶寮』では、神楽坂らしい絶品和スイーツとドリンクが楽しめます。中でも人気を集めるのは「お茶香る茶寮の和パフェ」(810円)。京都の宇治抹茶を贅沢に使ったゼリーとプリンの上に、香ばしいほうじ茶クリームとアイスクリームなど、和の素材がふんだんに盛られた贅沢なスイーツです。

店内は木造アパートを改築して建てられたお洒落な雰囲気が広がっているので、デートや女子会にもぴったり。かなりの人気店で休日は時間帯によって行列になりますので、夕方など時間をずらして訪れるのがおすすめです。

店舗情報営業時間:月〜土 11:30~23:00/日・祝 11:00~22:00
定休日:年中無休
席数:45席(テラス席含む)
予算:昼 1,000〜1,999円/夜 1,000〜1,999円
電話番号:03-3266-0880
公式HP:https://saryo.jp/
住所:東京都新宿区神楽坂5-9
アクセス:都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」駅より徒歩2分/JR中央線「飯田橋」駅より徒歩6分/東京メトロ「飯田橋」駅より徒歩5分
東京都新宿区神楽坂5-9

【関連記事】

 

ジェラテリア テオブロマ

東京,神楽坂,飯田橋,ジェラテリアテオブロマ,ジェラート,チョコレート,スイーツ,カフェ

神楽坂の和の雰囲気からは想像もできないような、メルヘンな世界で絶品ジェラートがいただけるのは『ジェラテリア テオブロマ』。奥神楽坂の路地裏にひっそりと佇む同店は、入り口のアプローチからまるで絵本の世界のよう。チョコレートの専門店「ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ」がオープンしたお店で、とっても風味豊かなチョコレートジェラートが楽しめます。

おすすめは、様々なフレーバー・トッピングを組み合わせて2種類のジェラートが楽しめる「スパイラル」というメニュー。チョコレート好きなスイーツ女子・男子、インスタ映え狙いの方は絶対外せないお店です。

店舗情報営業時間:10:30~19:30
定休日:月曜日
席数:11席
予算:朝 1,000〜1,999円/夜 1,000〜1,999円
電話番号:03-5206-5195
公式HP:http://www.theobroma.co.jp/
住所:東京都新宿区神楽坂6-8 BORGO大〆 1F
アクセス:東京メトロ東西線「神楽坂」駅より徒歩4分/都営大江戸線「牛込神楽坂駅」より徒歩4分
東京都新宿区神楽坂6-8 BORGO大〆 1F

【関連記事】

 

コパン

東京note,神楽坂,カフェ,コパン,シュークリーム

『コパン』はほっこり落ち着く憩いの場的なカフェですが、実はこのお店はスイーツ好きの方々の中では超有名店。このお店を一躍有名にしたのが「神楽坂シュークリーム」(280円)というスイーツです。このシュークリームは様々なグルメ本やグルメ雑誌・メディアでも紹介されており、これを目当てに遠方から訪れる方もいるほど。

カスタードと生クリームの2層構造になっており、クリームもたっぷり(←食べるときはクリームこぼれにご注意!それほどたっぷりなのです)。カスタードはオレンジリキュールが加えられているとのことで、爽やかな香りも楽しめます。

店舗情報平日 7:00~21:00 / 土・日・祝 8:00~20:00
定休日:年中無休
席数:40席
予算:朝 〜999円/夜 〜999円
電話番号:03-3267-7779
公式HP:https://www.copain-cafe.net/info.html
住所:東京都新宿区神楽坂6-50 勝村ビル 1F
アクセス:東京メトロ東西線「神楽坂」駅より徒歩2分/都営大江戸線「牛込神楽坂駅」より徒歩4分
東京都新宿区神楽坂6-50 勝村ビル 1F

【関連記事】

 

シマダカフェ

東京,神楽坂,カフェ,シマダカフェ,フレンチトースト

メインストリート・神楽坂通りの横を走る見番横丁には、“カリッ、フワッ、トロッ”な絶品フレンチトーストが味わえる『シマダカフェ』があります。「神楽坂フレンチトースト」(プレーン:950円)と名付けられたこのスイーツは、実に2日以上の時間をかけて下準備を行なっており、パンを自然乾燥させる際もスタッフの方が季節やその日の天候などを踏まえながら都度調整をされているそう。一口頬張れば、その美味しさに言葉を失います。

店内は非常にお洒落で、若い女性に大人気。インスタ映えも間違いないので、フォロワー獲得にも大きく貢献してくれるでしょう。

店舗情報火~土 12:00~23:00/日、祝 12:00~21:00(日曜営業)
定休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌平日休)
席数:30席(店内禁煙26席、ベランダ喫煙4席)
予算:朝 1,000〜1,999円/夜 1,000〜1,999円
電話番号:03-6265-3924
公式HP:http://shimadacafe.com/
住所:東京都新宿区神楽坂3-6 神楽坂3丁目テラス 3F
アクセス:東京メトロ「飯田橋」駅B3出口より徒歩4分/JR総武線「飯田橋」駅より徒歩5分/都営大江戸線「牛込神楽坂駅」より徒歩5分
東京都新宿区神楽坂3-6 神楽坂3丁目テラス 3F

【関連記事】

シマダカフェを今すぐ予約する!

 

紀の善

東京,神楽坂,紀の善,スイーツ,甘味,休憩,抹茶ババロア

『神楽坂 茶寮』と同様に、神楽坂でも非常に人気の高い和の甘味処が『紀の善』。東京メトロ飯田橋駅近くにある同店は、創業70年を超える老舗店で、多くの人々から愛され続ける絶品和スイーツを提供しています。

そして紀の善といえば「抹茶ババロア」(874円)抜きには語れません。同店は、今では和スイーツの定番ともなっている抹茶ババロア発祥のお店で、連日このスイーツ目当てに多くの方々が店舗に押し寄せています。テイクアウトも可能なので、これまた人気のあんみつなどと一緒に手土産にするのもおすすめです。

店舗情報火〜土 11:00~20:00 / 日・祝 11:30~18:00
定休日:月曜日
席数:80席
予算:昼 〜999円 / 夜 〜999円
電話番号:03-3269-2920
公式HP:http://www.kinozen.co.jp
住所:東京都新宿区神楽坂1-12 紀の善ビル
アクセス:東京メトロ「飯田橋」駅B3出口より徒歩10秒/JR総武線「飯田橋」駅より徒歩1分
東京都新宿区神楽坂1-12 紀の善ビル

【関連記事】

不二家 飯田橋神楽坂店

東京,神楽坂,スイーツ,食べ歩き,ペコちゃん,不二家,人気

『紀の善』のすぐ近くには、大きなペコちゃんの人形が神楽坂の街からも愛されている『不二家 飯田橋神楽坂店』があります。こちらでは全国でも同店でしか購入できない大判焼き「ペコちゃん焼き」(149円〜)が大人気。シンプルな「つぶあん」「こしあん」だけでなく、和を感じられる「抹茶クリーム」や、不二家さんの人気キャンディーの味「ミルキークリーム」などの変わりダネまで、種類も非常に豊富です。

いつもはキュートなペコちゃんですが、この「ペコちゃん焼き」ではなかなかのホラー感(笑)。でもそのインパクトの大きさで、インスタやTwitterなどに投稿すればSNS映えも間違いなし!お土産としてもちょうど良いボリューム感とお値段なので、手土産としても喜ばれると思いますよ!

店舗情報月~木 10:00〜21:00 / 金 10:00〜22:00 / 土・日・祝 10:00〜22:00
定休日:年中無休
席数:無し
予算:昼 〜999円 / 夜 〜999円
電話番号:03-3269-1526
住所: 東京都新宿区神楽坂1-12
アクセス:東京メトロ「飯田橋」駅B3出口より徒歩10秒/JR総武線「飯田橋」駅より徒歩1分
東京都新宿区神楽坂1-12

【関連記事】

 

くりこ庵

東京,神楽坂,飯田橋,くりこ庵,僕坂,相葉,たい焼き

『くりこ庵』も神楽坂通りの人気和スイーツのお店ですが、こちらはドラマ「僕とシッポと神楽坂」(略称:『僕坂』)の撮影に使われたことで、現在は“聖地巡礼”の場所としても大人気。第3話でトキワ(広末涼子さん)がたい焼きを買っているシーンで使われていたり、ドラマの予告動画でコオ先生(嵐の相葉雅紀さん)とトキワが食べているたい焼きも、くりこ庵のたい焼きです。

くりこ庵のたい焼きや、こだわりの北海道産小豆を使用しており風味豊か。また通常の2倍の卵を使って生地を作るため、とってもふんわりとした食感に仕上がっているのが特徴です。神楽坂散策やショッピングの休憩にぴったりなスイーツとしても人気を博しています。

店舗情報10:00〜21:00
定休日:年中無休
席数:12席
予算:昼 〜999円 / 夜 〜999円
電話番号:03-6280-8990
公式HP:http://kurikoan.com/cafe.html
住所: 東京都新宿区神楽坂2-6-1 PORTA神楽坂 1F
アクセス:東京メトロ「飯田橋」駅B3出口より徒歩1分/JR総武線「飯田橋」駅より徒歩2分/都営大江戸線「牛込神楽坂駅」より徒歩6分
東京都新宿区神楽坂2-6-1 PORTA神楽坂 1F

【関連記事】

 

凛太郎

東京,神楽坂,スイーツ,ジェラート,凛太郎,イートイン

ジェラートが食べたければ、『ジェラテリア・テオブロマ』のほかに、“週に2日しか開店しない”激レアジェラート店『凛太郎』もおすすめ。砂糖不使用で、素材独自の味わいを最大限に引き出すことに注力し、甘さを凝縮させるこだわりの製法で作られたジェラートは、まさに絶品。店内で注文後に焼き上げてくれるワッフルコーンも、“しっとり柔らか”でモチッとした新食感でクセになります。

土日のみの営業なので、時間帯によっては店外まで行列となっていることも。お休みの日にショッピングや散策で神楽坂に訪れた際は、ぜひ立ち寄りたいジェラート店です。

店舗情報AM11:00〜PM18:00(土日祝のみ)
定休日:月・火・水・木・金
席数:無し
予算:〜999円
電話番号:080-9538-8286
公式HP:https://www.rintarogelato.com/
住所:東京都新宿区矢来町111-1 Y’S KAGURAZAKA 1F
アクセス:東京メトロ東西線「神楽坂」駅2番出口より徒歩1分/都営大江戸線「牛込神楽坂駅」より徒歩8分
東京都新宿区矢来町111-1 Y'S KAGURAZAKA 1F

【関連記事】

 

ACHO神楽坂

東京,神楽坂,スイーツ,プリン,アチョ,プリン,人気

神楽坂の手土産スイーツなら『ACHO神楽坂』の絶品プリンは外せません。新鮮な地養卵の卵黄のみを厳選して使用し非常に濃厚な風味を感じられるそのプリンは、「手土産に迷ったらACHOなら間違いない」との声も聞かれるほど。ベーシックなバニラやキャラメル風味のプリンはもちろんのこと、ブランデー等の洋酒を使った「大人のプリン」まで用意されているので、様々な方へのお土産に対応できます。

洋酒を使ったプリンは人気が高く、お昼過ぎには売り切れてしまうこともありますので、購入の際は早めの来店がおすすめです。店舗が住宅街の中にあるため少し場所がわかりづらいので、訪問の際はぜひ下の記事も参考にしてみてくださいね!

店舗情報月・水〜土 11:00〜19:00 / 日・祝 11:00〜18:00
定休日:火曜日、第1・3水曜日
席数:無し
予算:〜999円
電話番号:03-3269-8933
公式HP:http://achocafe.com/
住所:東京都新宿区矢来町103
アクセス:東京メトロ東西線「神楽坂」駅1a出口より徒歩1分/都営大江戸線「牛込神楽坂駅」より徒歩6分
東京都新宿区矢来町103

【関連記事】

 

AKOMEYA茶屋

東京,神楽坂,akomeya,アコメヤ,カフェ,スイーツ

神楽坂で近年新しいランドマークとなりつつあった「la kagū」が、2019年3月末に「AKOMEYA TOKYO in la kagū」リニューアルオープン。その際新たに1階に入ったカフェが『AKOMEYA茶屋』です。こちらのカフェは、AKOMEYA TOKYO初のカフェ業態の店舗となっており、様々なこだわりのドリンクやフードが楽しめるということで人気を博しています。

特にロゴマーク“福良雀”がかたどられたアコメ焼きが大人気。もっちりとした食感に上品な甘さが楽しめるこのスイーツは、甘いものが苦手な方でもペロリと平らげられると評判を呼んでいます。店内のスタイリッシュな雰囲気も相まって、インスタ映えも最高なお店です。

店舗情報8:00〜22:00
定休日:年中無休
席数:16席(店内6席、テラス10席)
予算:昼 〜999円 / 夜 〜999円
電話番号:050-3627-8669
公式HP:https://www.akomeya.jp/shop/pc/0chaya/
住所:東京都新宿区矢来町67
アクセス:東京メトロ東西線「神楽坂」駅より徒歩1分/都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」駅より徒歩7分
東京都新宿区矢来町67

【関連記事】

 

まとめ:和から洋まで!手土産にも最適な絶品スイーツをぜひご堪能あれ!

神楽坂の人気スイーツ店を厳選してご紹介いたしましたが、いかがでしたか?
こだわりの絶品スイーツが様々なバリエーションで用意されており、どれを食べても、何度食べても至福の瞬間が楽しめるような、そんなお店が神楽坂には目白押しです。

また店舗も非常にお洒落だったり、スイーツも可愛らしい見栄えのものも多くあるので、インスタやTwitterをはじめとしたSNS映えも抜群。お洒落女子の女子会やママ友会にもおすすめです。
新宿駅から少し足を伸ばして、ぜひ神楽坂のスイーツ店を楽しんでくださいね!

東京,神楽坂,紀の善,スイーツ,甘味,休憩,あんみつ

The following two tabs change content below.
アバター

日比 海里

1984年東京生まれ。 デザイナーであった親の影響もあり、学生時代からデザインの中ですくすくと成長。大学卒業後は都内出版社に入社し、編集部で企画・編集・ディレクションを幅広く担当。 趣味は、美味しいものを食べて飲んでケラケラ笑うこと♪

合わせて読みたいおすすめ記事